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おいしいバナナの見分け方は?栄養と保存方法【野菜と果物ガイド】

おいしいバナナの見分け方は?栄養と保存方法【野菜と果物ガイド】

2018年02月09日

日本での流通量がミカン、リンゴを超えて最も多い、フルーツの王様・バナナ。朝食で食べたり、ランチのお供にしたり、自宅に常備している方も少なくないのではないでしょうか。バナナは非常に栄養価が高く、食べるとすぐに体のエネルギーとなるため、子どもから大人まで人気のフルーツです。今回は、バナナの知られざる豆知識や、おいしく食べる簡単レシピなど紹介します。

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バナナの約95%はフィリピン産

高い栄養価が魅力のバナナですが、安価で手ごろなフルーツの一つといえるでしょう。日本で流通しているバナナの約95パーセントがフィリピン産ですが、最近では様々な品種が流通するようになり、栽培方法などで付加価値をつけたバナナにも注目が集まっています。

また、バナナの花はバナナハートと呼ばれて、日本ではあまり馴染みがありませんが、エスニック料理で野菜のようにサラダや炒め物として食されています。

鮮度の良いおいしいバナナの見分け方

鮮度の良いおいしいバナナは、軸の結合部がしっかりしていて皮に傷がなく、適度な弾力を保っています。時間の経過とともに皮が黒ずんでくるので、キレイな色のものが新鮮な証拠です。

バナナの栄養

バナナは高い栄養価を誇り、エネルギー源として非常に優秀な果物です。食べてすぐエネルギーとなる即効性を持ったブドウ糖などの糖類のほか、持続性の高いエネルギー源となる炭水化物を100グラム中に22.5グラムも含んでいます。

消化しやすいフルーツでもあるので、風邪などで体が弱っている人でも食べやすいでしょう。カリウムも多く含むため、体内のナトリウムを排出し、むくみの防止にもなり、血圧を下げる働きも期待できます。

バナナの保存方法

バナナを保存するときには、冷蔵庫に入れないようにします。冷蔵庫に入れると低温障害を起こし外皮が黒ずむためです。ただ低温によって黒ずんでも、食べるには心配は不要です。皮をむいてラップに包めば冷凍保存することも可能です。

バナナは南国原産の果物なので、13℃以上の場所で保存するのが最も望ましいとされています。さらに平置きせずに、できればバナナスタンドなどに吊るした状態で保存するのがベストです。

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