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ビタミン補給におすすめ!オレンジの栄養と見分け方【野菜と果物ガイド】

ビタミン補給におすすめ!オレンジの栄養と見分け方【野菜と果物ガイド】

2018年02月09日

オレンジは、1年中手に入れることができ、果汁が豊富で非常に人気の高いフルーツです。オレンジは皮が硬く包丁でカットすることが当たり前でした。ですが最近ではミカンのように手で皮がむける品種も誕生しています。今回は、オレンジに含まれる豊富な栄養や、おいしい食べ方など、オレンジについての情報をたっぷり紹介します。

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爽やかな甘さで人気が高いオレンジ

オレンジは、甘みが強く果汁が多いためジュースなどに利用される柑橘類のフルーツです。甘みと爽やかな香りで非常に人気が高く、主要品種のバレンシアとネーブルは輸入品が1年を通して出回っています。

オレンジは果皮が硬く包丁を使わないとカットが難しい果物ですが、最近ではミカンのように手でむけたり、種がなかったりする品種なども増えて人気を集めています。

鮮度の良いおいしいオレンジの見分け方

鮮度の良いおいしいオレンジは、皮にハリがあり、しっかりと皮が厚いのが特徴です。表面に凹みがなく、形が整っているものを選びましょう。ヘタもよく観察して、カビなどないかチェックしてください。

オレンジの栄養

オレンジには粘膜を保護し、肌の調子を整え、免疫力を上げるビタミンCが多く含まれています。100グラム中の含有量は、ネーブルが60ミリグラム、バレンシアが40ミリグラム。ネーブルなら1個食べるだけで、大人が1日に必要なビタミンCを摂取することができます。

オレンジの保存方法

オレンジを保存するときには、夏はビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。冬場は常温で、冷暗所に保存するようにしましょう。湿気が多いとカビが生え、乾燥していると劣化が早まるので、直射日光が当たらない風通しのいい場所で保管しましょう。

段ボールでまとめ買いした時は、中に腐ったものやカビがはえていないかをチェックする必要があります。特にカビが生えているものが一つでもあれば、まわりのものにすぐに移ってしまうので要注意です。

オレンジの旬と時期

バレンシアはアメリカ、カリフォルニア州で作られるものが多く、1年中出回っています。旬の時期は5月から10月です。8月から10月に出回るのは南アフリカで、10月から3月頃に出回るものはオーストラリア産です。

ネーブルは、12月から6月にかけてカリフォルニア産のものが中心に輸入され、8月から11月にはチリ産とオーストラリア産が多く流通するようになります。

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