ビタミン&酵素たっぷり!新鮮なキウイの選び方と栄養【野菜と果物ガイド】 – マイナビ農業

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ビタミン&酵素たっぷり!新鮮なキウイの選び方と栄養【野菜と果物ガイド】

ビタミン&酵素たっぷり!新鮮なキウイの選び方と栄養【野菜と果物ガイド】

最終更新日:2018年03月22日

ビタミンも酵素もたっぷりのスーパーフードとして近年改めて注目を集めているキウイ。豊富な栄養のほか、おいしい食べ方、おいしいキウイの選び方、キウイの酵素を最大限利用する方法などをまとめて紹介します。

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キウイの紹介

キウイフルーツはビタミンや酵素がたっぷりで近年、スーパーフルーツとして注目を集めています。近年はニュージーランド産が大半を占めているため、ニュージーランドのフルーツというイメージがあるかもしれませんが、原産は中国です。「チャイニーズグーズベリー」とも呼ばれています。

それがニュージーランドに持ち込まれ栽培が盛んになって、国外に輸出する際にニュージーランドの国鳥のキーウィにちなんで「キウイフルーツ」と名前がつけられました。日本に輸入され始めたのは、1966年のことです。

キウイフルーツの代表的な品種は緑種の「ヘイワード」。ですが、ニュージーランドのゼスプリ社によって開発された、酸味が少ない「ゼスプリゴールド」が近年人気を集めています。ゼスプリゴールドは国内でも栽培されており、11月頃から市場に出回ります。

最近では、赤い色が入る「レインボーレッド」や、香川県が開発した新種の「さぬきゴールド」なども誕生し、品種がますます増えています。

鮮度の良いおいしいキウイの見分け方

鮮度の良いおいしいキウイは、色が均一で産毛が均一にあります。皮にはしっかりとハリがあって、表面にしわがないものを選びましょう。

キウイの栄養

キウイに含まれる栄養は非常に多く、ビタミンC、食物繊維、葉酸などがあります。また、たんぱく質分解酵素のアクチニジンを多く含むので、肉や魚の消化を促進させる働きが期待できます。

キウイの保存方法

キウイを保存するときには、冷暗所で保存しましょう。熟していない場合は、リンゴやバナナと一緒に常温で保存すると早くに熟させる事が可能です。長期保存したい場合、熟していない状態でビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存すると長く保つことが可能です。保存する際は、実があまり重ならないようにしましょう。

キウイの旬の時期

キウイの旬の季節は、国内産は11月頃から4月頃、ニュージーランド産は5月から12月頃です。

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