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レンジで簡単にジャム作り!イチゴのおいしい食べ方・保存法【果物ガイド】

レンジで簡単にジャム作り!イチゴのおいしい食べ方・保存法【果物ガイド】

2017年11月22日

さわやかな甘みと華やかな香りで、多くの人に好まれる才色兼備な果物、イチゴ。イチゴは常に需要があって大人気。しかし普段食べているイチゴは、果実でないということは、意外と知られていません。今回はイチゴの歴史や品種と味の特徴、おいしいイチゴの選び方や保存方法、栄養、豆知識などを紹介します。

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野菜だった!? イチゴの歴史と品種

イチゴ
世代問わずみんなに愛されているイチゴ。かつて日本では野イチゴが食用とされてきました。現在のオランダイチゴが日本に渡来したのは、明治時代頃だと考えられています。

イチゴの可食部は果実ではなく、花托(かたく 茎が厚くなり花が育つ部分)の発達したものです。農林水産省の分類では、イチゴは果実ではなく野菜として分類されています。

イチゴの品種は様々ですが、昭和30年代に主力品種が「福羽」から「ダナー」に変わってからは、およそ10年ごとに主力品種が変化してきました。現在では、栃木県、福岡県、熊本県などの主産県ごとに新しい品種を開発する傾向があり、品種数も増えてきています。

同じ品種であっても産地によってブランド名が変わることがあるので、自分好みのイチゴを見つけたら、産地と品種を知っておくと良いでしょう。

鮮度の良いおいしいイチゴの見分け方

イチゴ
鮮度が良いイチゴは果皮につやがあって、ヘタが濃緑色をしていて、形がきれいに整っています。全体的に色がのっていて、傷が付いていないものを選びましょう。

イチゴの栄養

イチゴは、ビタミンCやアントシアニンなど、抗酸化作用がある成分を多く含んでいます。洗うだけで簡単に食べることができるので、栄養摂取しやすい食べ物と言えます。

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