鹿ステーキ、鹿ロースト、鹿シチューに鹿カツ 鹿肉料理のフルコースが2000円~!?【ジビエ入門】 – マイナビ農業

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鹿ステーキ、鹿ロースト、鹿シチューに鹿カツ 鹿肉料理のフルコースが2000円~!?【ジビエ入門】

鹿ステーキ、鹿ロースト、鹿シチューに鹿カツ 鹿肉料理のフルコースが2000円~!?【ジビエ入門】

2018年02月11日

ジビエとは、フランス語で野生鳥獣の食肉を意味します。日本でもジビエという言葉が浸透してきたものの、実際に鹿肉を食べた人はまだ少ないのが現状です。そこで、神戸の鹿肉料理専門店「鹿鳴茶流 入舩」(ろくめいさりゅう いりふね)の鹿肉料理をみなさんにご紹介します。

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ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから愛され、今では一般家庭の食卓でも食べられているジビエ。狩猟シーズンになると、街のお肉屋さんやマルシェにも野生鳥獣のお肉が並びます。特にドイツでは鹿肉が好まれ、主に煮込み料理に使われます。

日本でも、フランス料理店などではグルメ志向の食通に楽しまれてきましたが、まだ野生鳥獣のお肉は一般的な食材ではありません。

鹿の農林業被害が深刻化する中、“ニホンジカ一頭まるごと有効活用”というコンセプトに向けて、手軽な価格で鹿肉料理を提供する「鹿鳴茶流 入舩」(ろくめいさりゅう いりふね)。

中でも、2000円~食べられるフルコースは驚きのボリューム感と美味しさで、人々が鹿肉を食材として見直すきっかけになっています。ここでは、気になるコースメニューの全貌をご紹介いたします!

調理法や部位によって様々な料理に活用できる

「鹿鳴茶流 入舩」には、2000円~4000円のディナーコースがあります。今回は、鹿肉のあらゆる調理法を楽しめる3000円のコースを紹介します。(※メニューは2018年2月時点の内容です。材料の入荷状況により、随時メニューは変わります。)

1:前菜

その日によって変わる前菜は、冷菜の盛り合わせに鹿肉の生ハムなどが添えられます。

2:鹿ステーキたたき風

脂肪分が少ない鹿肉は、食感や風味がカツオに似ています。サッと焼いた赤身の肉に、おろしポン酢をつけていただきます。

3:鹿と合挽肉の蒸しシュウマイ

ひき肉としても重宝する鹿肉は、点心にも合います。小籠包のような鹿シュウマイは、あふれる肉汁にほのかな鹿肉の風味が感じられる一品です。

4:鹿すじ肉のシチュー

鹿すじ肉をトロトロになるまで煮込んだ逸品! 牛肉にも似ていますが、鹿肉の方が鉄分を多く含むため深いコクがあります。

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