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【47都道府県の地域食材】近江牛だけじゃない!滋賀の特産品と伝統野菜

【47都道府県の地域食材】近江牛だけじゃない!滋賀の特産品と伝統野菜

2018年02月21日

滋賀県と聞くと何を思い浮かべるでしょう。琵琶湖、内陸県、伊吹山。日本最大の湖・琵琶湖を持つ滋賀県は実は伝統野菜がたくさんあります。今回は、滋賀を代表する特産品の「近江牛(おうみうし)」、干される姿が琵琶湖の冬の風物詩となっている「赤丸かぶ」に、甘さとジューシーさで話題の「安土信長葱」など、ぜひ食べてみたい滋賀県のおいしい特産品と農産物について紹介していきます。

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滋賀県の概要と主な取り組み

地域食材

滋賀県といえば、近江牛や近江米(おうみまい)などに注目が集まりがちですが、実は、古くから地元で愛され、大切に受け継がれてきた個性豊かな野菜もたくさんあります。

滋賀県では、「原産地が滋賀県内でおおむね明治以前の導入の歴史を有し、外観、形状、味等に特徴がある象徴的な野菜で、かつ種子の保存が確実に行われている野菜」という定義のもと14品種が「近江の伝統野菜」として選定されています。

伝統野菜は、生産量が少ない上に特有の味や食感を有することから万人受けするような食材ではありません。ですが、それぞれに地域の文化や歴史などのストーリーを持った食材です。

県では伝統野菜のブランド化を進めると共に、地域で生産されたものを地域で消費する「地産地消」を推進する運動「おいしが、うれしが」キャンペーンを展開して伝統野菜の普及に力を入れています。

滋賀県の主要農産物

滋賀県は、海に接していない内陸県であることから、海の幸はありませんが、豊富な農産物の宝庫となっています。特にカブ、小麦、大豆、ミズナ、荒茶(あらちゃ)は全国有数の生産地となっています。

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