10年以上にわたり自然農法を探求したハーブ「マリアアザミ」とは?|マイナビ農業
マイナビ農林水産ジョブアス 10/20OPEN 先行登録キャンペー農林水産 マイナビ農林水産ジョブアス 10/20OPEN 先行登録キャンペー農林水産 閉じる

マイナビ農業TOP > 生産技術 > 10年以上にわたり自然農法を探求したハーブ「マリアアザミ」とは?(3/3)

10年以上にわたり自然農法を探求したハーブ「マリアアザミ」とは?(3/3)

10年以上にわたり自然農法を探求したハーブ「マリアアザミ」とは?

2017年9月より「マリアアザミ(ミルクシスル)」の本格栽培を開始したのが、株式会社ノウカス。日本ではあまりなじみのないハーブですが、ヨーロッパでは古くから飲酒・喫煙愛好家や健康志向の人に親しまれてきたのだそうです。マリアアザミとはどのようなハーブなのか、またこだわっている野菜の生命力を引き出す栽培方法や、自然に優しい農法について、代表を務める鈴木孝幸(すずきたかゆき)さんに話をうかがいました。

ビーツのクッキー

「植物」の力を最大限に活かし、健康に良い野菜を提供したい

「真面目に野菜作り、加工品の製造を行っている企業、施設と協力して、付加価値のある加工品の開発を進めていきたい」と鈴木さんは語ります。「環境と植物に優しい農業を通して作られた野菜やハーブ、その加工品を提供することで、たくさんの方の笑顔と健康に貢献できれば」と話してくださいました。

「害虫も含め、地球上のすべての生き物は存在意義があります。人間の視点で食物連鎖をコントロールするような行為は、最終的に私たちの生活自体に影響を与えるかもしれないということを再認識し、自然を守る大切さに気付いてもらいたい」と日々農法の開発と農業に取り組んでいます。

情報過多な現代社会において、食べものや健康について本当に正しいかどうかを判断することは難しい状況なのかもしれません。しかし、真剣に自然と健康に向き合う生産者が作ったものを消費者自身が選ぶ、という行為は正しい選択肢の一つとなるのではないでしょうか。
 
株式会社ノウカス

1 2 3

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧