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レシピ別の下ごしらえ方法は?ナスの保存法・栄養・品種【野菜と果物ガイド】

レシピ別の下ごしらえ方法は?ナスの保存法・栄養・品種【野菜と果物ガイド】

2018年03月25日

ナスは奈良時代から栽培されていたといわれていて、日本でも馴染みの深い野菜です。焼き物、煮物、揚げ物、炒め物、漬物など様々な料理に利用できることから、多くの方に親しまれています。今回は、鮮度の良いおいしいナスの見分け方、保存方法、下ごしらえ、品種などについて紹介します。

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地方品種が多いナス

ナス
ナスはナス科ナス属の野菜です。日本では奈良時代から栽培されていたと言われています。現在でも個性的な地方品種が多く残っています。たとえば関東地方の卵形、東海・関西地方の長卵形、北陸地方や京都府の丸ナス、九州地方の大長ナスなどがあります。これらは地域の郷土料理にも使われ、品種によって漬物や各料理に使い分けられています。

形や大きさも様々なナスですが、主流は栽培しやすく用途の広い長卵形です。近年では生食可能な水ナスや、ヨーロッパ産のカラフルな品種も出回っています。特にイタリアンやフレンチなどでよく使われます。

ナスの歴史

ナスの原産地はインド東部で、現在でもインドではカレーなどによく使用されています。日本へは中国から伝わったと言われています。奈良時代の書物である「正倉院文書」にナスを献上した記録があることから、奈良時代には栽培されていたと考えられます。

また徳川家康が好んで食べていたといわれます。そのため献上用として、寒い時期でも加温して作ることのできる促成栽培技術が既に確立していたと考えられています。

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