選び方のコツは?ゴーヤー・ズッキーニ・トウガンの栄養&保存法【野菜と果物ガイド】 – マイナビ農業

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選び方のコツは?ゴーヤー・ズッキーニ・トウガンの栄養&保存法【野菜と果物ガイド】

選び方のコツは?ゴーヤー・ズッキーニ・トウガンの栄養&保存法【野菜と果物ガイド】

2018年04月15日

ゴーヤー、ズッキーニ、トウガンはいずれも夏が旬の野菜です。すべてウリ科の野菜ですが、違った味わいを楽しめます。今回はゴーヤー、ズッキーニ、トウガン、それぞれの特徴や栄養、保存方法、下ごしらえの方法などを紹介します。

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沖縄でなじみの深い野菜ゴーヤー

ゴーヤー

ゴーヤーは、ウリ科ツルレイシ属の野菜です。独特の苦みと青い香りが特徴です。沖縄県では日常的に栽培、消費されています。別名は「ニガウリ」、「ツルレイシ」ともいいます。

一般に市場に流通している品種は、20センチ程のずんぐり型と、25~35センチ程の細長い型「群星(むるぶし)」があります。また小ぶりで果皮が白い「白ゴーヤー」などもあります。白ゴーヤーは苦みが少ないので、サラダなどの生食にもおすすめです。

鮮度の良いおいしいゴーヤーの見分け方

鮮やかで濃い緑色のもので、見た目の割にずっしりと重く、イボが密になっており硬いものを選びましょう。黒い変色があるものは避けます。

ゴーヤーの保存方法

ゴーヤー
2日間程なら常温でも保存可能です。ですが室温が28℃以上になると熟成し、黄色くなってしまうので注意が必要です。

種とワタを取り、水を含ませたキッチンペーパに包んでラップをして冷蔵庫で、10日程保存できます。イボが折れてしまうと、そこから傷んでしまうので注意しましょう。

またカットした後乾燥させたり、火を通して冷凍保存したりするのもおすすめです。

ゴーヤーの栄養

ゴーヤーの独特の苦みはモモルデシンという成分です。モモルデシンはサポニンの一種で、老廃物を排出する働きがあるとされ効果が期待されています。また100グラム中のビタミンC含有量は、トマトの約5倍と豊富。他にカリウムも含まれています。

ゴーヤーの出回り時期

ゴーヤー
ゴーヤーの旬は夏で、6~9月に多く出回ります。沖縄県、鹿児島県、宮崎県などの南国で主に生産されています。

ゴーヤーの下ごしらえ方法

ワタを取り除けば苦みが減り食べやすくなります。まず両端を切り落とし、縦に半分に切ってからスプーンを使って、ワタを取り除きましょう。薄切りにする場合は、切り口を下にすると切りやすいです。炒め物、揚げ物、煮物、和え物などがおすすめです。

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