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おいしいトマトの見分け方は?トマトの栄養・品種・保存法【野菜と果物ガイド】

おいしいトマトの見分け方は?トマトの栄養・品種・保存法【野菜と果物ガイド】

2018年04月14日

野菜の中でも特に人気が高いのが、トマトです。生食だけでなく加熱調理にも向いていて、様々な品種が栽培されています。近年では糖度が高いものが人気で、中にはフルーツに負けないほど甘いものもあります。今回は、トマトの特徴や栄養、保存方法、品種ごとの特徴などを紹介します。

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糖度が高いトマトも人気上昇中

トマトはナス科トマト属の野菜です。主流は完熟系の大玉トマトですが、色や味、調理用途などが異なる品種を取り揃えている小売店が多く見られます。近年では糖度が高い中玉タイプも人気なため、糖度表示を行う店も見られるようになってきています。

また、そのまま食べられるミニトマトや、加熱調理用のトマトも人気です。加熱調理用のトマトは旨み成分が多く、果肉が厚いため、おでんや鍋などの和食にも使われます。通常の赤いトマトのほか、赤色の色素リコピンを持たない緑色や黄色の品種、紫色、黒色の品種なども販売されています。

トマトの歴史

トマトの原産地は南米とされ、主にペルーやアンデス山脈付近の高地で、有史以前から食用にされていました。大航海時代にヨーロッパへと伝わり、日本へは江戸時代初期に長崎県にオランダ人が持ち込んだのが始まりとされます。

当初は観賞用として利用されていました。食用になったのは明治時代以降からです。それから一般家庭に浸透するまでには、さらに時間がかかり、昭和になってからようやく食べられるようになりました。

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