地域の特徴 – マイナビ農業

マイナビ農業TOP > イベント・セミナー > 地域の特徴

イベント・セミナー

地域の特徴

地域の特徴

最終更新日:2018年10月19日

地域や地方自治体によって農産物や支援制度には様々な違いがあり、独特な活動が行われています。【地域の特徴】ページでは、各自治体等の紹介画面で伝え切れなかった農産物、支援制度、こぼれ話などをお伝えします。

農林水産省平成29年12月発表の『平成28年 農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)』によると、農業産出額の都道府県別順位は、1位から北海道、茨城県、鹿児島県となっています。また、主要部門別に農業産出額の占める割合を見ても米は新潟、野菜は北海道、果実は青森、肉用牛は鹿児島となっており、いわゆる地方が上位を占めています。このような統計を見ても、日本の農業を支えているのが地方であり、今後の期待度が高いのも地方だと言えます。就農先、転職先を考えるときに、地方への移住を視野に入れてみてはいかがでしょうか?奥深い農業をとおして、新しい食べ物や人々、そして自分自身との出会いがあるはずです。

  • twitter
  • facebook
  • LINE

 


【奈良県】「私らしい農業」が見つかる!11月10日(土)大阪で農のマッチングフェアが開催されます(参加無料、服装自由)

奈良県農業法人協会は農家とともに、奈良で農業を始めたい方を応援しています。今回はより身近に感じていただけるように11月10日(土)、マイナビ大阪支社マイナビルームにおいて、“農のマッチングフェアsupported byなら”が開催されます(奈良県農業会議並びに日本政策金融公庫奈良支店 後援)。フェアではセミナーもあり、法人農家から就業・就農に関する説明を、行政等からは個別に資金計画等さまざまな相談が受けられます。出展企業は奈良県農業会議からのお知らせでご確認いただけます。(随時更新)
奈良県の農業に興味をお持ちの方は、お気軽にご参加下さい!

耕作地と消費地が近く、恵まれた環境の奈良であなたも農業を始めませんか

いろいろな相談に丁寧に対応します

奈良県農業法人協会のホームページはこちら
農のマッチングフェア申し込みはこちら


【兵庫県豊岡市】

コウノトリ育む農法をはじめとした「環境創造型農業」豊岡市では、明日の農業を担う農業者を養成するため、「豊岡農業スクール」を開設しています。ここでは就農意欲の高い若者が円滑に就農するために必要な生産技術力や経営管理能力および環境創造型農業を学んでいただけます。
そんな豊岡市での就農や定住を考えている方を対象に、豊岡市での農業体験、農業者や地域の方との交流を通じ、豊岡の魅力を体感していただき、就農・定住につなげる「豊岡農業体験事業」の参加者を募集しています。興味がある方は、下記詳細をご覧になってください

豊岡農業体験事業について

豊岡農業体験事業について(将来、豊岡で就農を目指す方へ)のご案内

自然のコウノトリとの共生は生活で新しい発見があります


福島県相馬市:12/24(月・祝)マイナビ就農FEST<仙台>に参加します

福島県相馬市は、稲作をはじめ、野菜や果実の栽培が盛んです。また、大規模な農業法人の社員として働きながら農業の技術を学んだり、独立して新たに農業経営を確立するなど、さまざまな形で、皆さんが目指す農業を体現しやすい環境が整っています。
その相馬市は、12月24日(月・祝)仙台国際センターで開催される「マイナビ就農FEST」に参加します。

就農FESTでは、地域の情報や就農に関して、より詳細な話を聞くことができます。
本格的に農業を検討している方、農業に興味のある方、就農地を探している方など、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆さんのご来場をお待ちしています。

マイナビ就農FESTの詳細はこちら

仙台市からアクセス抜群の相馬市で、農業をはじめてみませんか

詳しい記事を公開しています↓

【COLUMN】
農林水産省平成29年12月発表の『平成8年 農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)』についてもう少し説明します。
農業産出額の都道府県別順位(単位:億円)は1位北海道:12,115、2位茨城県:4,903、3位鹿児島県:4,736、4位千葉県:4,711、5位宮崎県:3,562となっています。北海道、東関東、九州が上位を占めていることがわかります。
また、主要部門で都道府県別に農業産出額合計に占める割合を見てみると、米は新潟県、野菜は北海道、果実は青森県、肉用牛は鹿児島県、乳用牛は北海道、豚は鹿児島県、鶏は宮崎県です。各項目の2位以下を見ても、北海道、東北、東関東、九州の地方で構成されています。
東京及び大型都市への人口流入あるいは地方の人口減少が増えている昨今、農業の現場での人手不足、担い手不足も大きな問題になっています。その一方で上記のような結果から、農作物の主が地方である以上は、人に対する大きなニーズが地方にはあります。ここからはマイナビ農業から皆さんへの提案ですが、地方には新しい可能性があります。各自治体の移住や就農に関する支援制度や観光地を含めたブランディング、シティプロモーションは様々ですが、どの自治体にも素敵な魅力であふれ、新しい人との出会いを楽しみにしている人々がいます。是非、お休みの日に、地方へ出かけていただき、観光地のついでに農家や田畑を訪れ少しお手伝いをしてみませんか? 自治体を訪問して移住や就農について話を聞いてみませんか? これからの生活に刺激を与える新しい何かを発見できる機会がきっとあると思います。

関連キーワード

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

カテゴリー一覧