平均年齢29歳の”若さ”が農業を変える! ~イオングループが取り組む「次世代につなげる農業」【PR】 – マイナビ農業

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平均年齢29歳の”若さ”が農業を変える! ~イオングループが取り組む「次世代につなげる農業」【PR】

平均年齢29歳の”若さ”が農業を変える! ~イオングループが取り組む「次世代につなげる農業」【PR】

最終更新日:2018年07月11日

農業人口の減少が叫ばれる中、実は若い世代が農業に注目していることをご存知ですか。流通業界のトップ“イオングループ”が運営する農業事業の平均年齢はなんと29歳!求人募集には、毎年100倍を超える新卒学生が集まるそうです。
そんな難関を突破して日々業務に取り組む若手社員に”イオンの農業”の魅力をうかがうため、埼玉県の久喜農場を訪れました。

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何らか農業にかかわりたい…そう考えてる子って案外多いかも

【座談会に参加いただいた若手社員】
・濱本さん(人事採用教育担当/入社4年目)
・萩原さん(埼玉久喜農場/入社3年目)
・英(はなぶさ)さん(茨城牛久農場/入社1年目)


左から英さん、萩原さん、濱本さん。イオンの農業を引っ張る期待の若手3人です。

みなさん、なぜ農業を? そしてなぜイオンに?

濱本「京都の舞鶴出身で小さい頃から農業や自然が身近。農業自体にはずっと興味があったのですが、それで食べていけるとは思っていなくて…。だから大学では社会系学部でマスコミについて学んでいました。就活をする際に農業をビジネスとして取り組む当社のことを知り、入社しました。農場での勤務を経て、現在は人事担当として仕事に取り組んでいます」

英「農学部への進学を考えるほど農業には憧れがあったのですが、部活で熱中していた少林寺拳法を継続する環境を求めて大学へ進学。ですが就職活動時に、やはり働くならモノづくりとの想いが強くなり当社を志望しました。イオンというネームバリューも大きいですが、全国に農場を展開する当社なら、地域によって異なる特性を身につけられると感じたことが大きいですね」


「入社1年目のいまは毎日が勉強。学ぶことは多いけど、知識が増えていくのは嬉しいですね」(英さん)

萩原「大学では理工学部へ進学し、そこでバイオサイエンスについて学んでいました。研究していた分野が土壌微生物に関することだったこともあり、それを生かせる仕事として浮かんだのが農業でした。最初は研究してきた分野で農業に貢献したいと考えたのですが、農業の担い手が減少していることを知り、それなら自分で農業に取り組む方が先だとシフトチェンジ。そして私のような若い世代に農業の魅力を伝え、影響も与えられる当社を選びました。現在は最先端農業に取り組む久喜農場でトマト栽培に取り組んでいます」

「報・連・相」から始まる新人研修、8時間勤務で残業なし…え、農業なのに!?


お給料や休日休暇など、制度が整っている点は企業としての魅力ですね。

イオンで農業してみてよかったと感じることは?

英「インターンしたある農業法人は”日が昇ってから沈むまで”という環境。でも農業ってそういうものだと思っていました。だから当社が1日8時間勤務で無駄な残業がなく、プライベートも大切にできることに驚きました」

萩原「私もそこには驚きました。久喜農場の前は日高農場で朝採りレタスに携わっていたのですが、朝の出勤は早くても夕方前には勤務が終了。1日ってこんなに有意義に使えるんだと実感させられましたね」


「残業のない農業…これってかなり衝撃的でしたね」(萩原さん)

濱本「人事の立場から言えば、農家である前に社会人であってほしい。だから新人研修は『報・連・相』から始まるんですよ。働く環境ももっと改善できることがある。制度や教育をより充実させることで、よりよい人材が育成できると考えています。そんな制度づくりを若手にもどんどん任せてくれるのはありがたいですね」

英「確かにイメージしていた農業の環境とはいい意味で違いました。社会人として働いている自負も研修を通じて養うことができていると思います」

濱本「せっかく農場が全国にあるのだからそれぞれのノウハウを共有したい――そんな思いをWeb会議で実現できるのも当社ならではだと思います」

萩原「個人で営む農家さんと違って、企業だからこそ得られるものが大きく、深い。株式会社としての農業――私自身にとってはそこが一番の魅力ですね」

私たちが”農業のこれから”を引っ張っていく!


若い人たちが農業を活性化していければ、農業の未来につながっていきます。

今後、”イオンの農業”でどんなことをしていきたい?

萩原「若い人はひとつのことが続かないとよく言われますが、それは分からないまま取り組んでいるからだと思います。その点で言えば、しっかり教えてじっくり育てる風土がある当社なら”就農”を当たり前にすることができるはず」

濱本「まだまだ改善に取り組んでいる段階ですが、技術を知らないまま入社しても大丈夫という環境には一歩一歩近づいています。それが実現すれば就職の受け皿として大きく社会に貢献していけるはずです」


「いまは農業人材の育成に集中しています。でも将来は、また現場に戻りたいなって思ってたり…」(濱本さん)

英「農業に就職が決まったと友人に話した時、誰も信じてくれなかった。それが社会の現状だと思います。でもイオンという安定基盤のもとでやりたいことに取り組む仲間が増えれば、そんな現状は大きく変えていけるはず。そういった意味でさらに頑張りたいですし、それに応えてくれる会社だと思います」

萩原「これからの農業に必要なのは、蓄積されたデータを共有することで誰にでも取り組めるようにすることだと考えています。会社組織だから蓄積も共有も当たり前に行える――そんな”農業の情報化”をイオンで実現していきたいですね」


今回取材に訪れた久喜工場。広大な敷地いっぱいにトマト栽培のハウスが広がっています。

イオングループの農業に対する取り組みはこちら

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