関東でも夏秋イチゴが安定して作れる!見学会を開催!

イチゴ栽培を取り巻く環境は、ここ数年で大きく変わってきました。
夏の猛暑による収量低下、品質のばらつき、産地の制約など。こうした課題を受けて、いま注目されているのが太陽光利用型植物工場です。
今回、千葉県印西市にある日栄インテック株式会社において、イチゴ栽培設備(太陽光利用型)の見学会を開催します。
関東エリアで夏秋イチゴ栽培に可能性を感じている方や植物工場の導入を検討している方に向けて、実際の施設や設備を見ながら栽培方法や導入イメージ、コストや収益性についての理解を深めていただける内容です。
見学会限定のコンテンツも豊富にご用意しています!<参加料は無料・法人でも個人でも参加OK>です!ぜひご応募ください!
| 日時 | 2026年7月15日(水) ①午前の部(10:00~12:00) ②午後の部(14:00~16:00) ※どちらも内容は同じです。ご応募時に希望する回をお伺いしますが、応募多数の場合は抽選となります。 |
| 場所 | 日栄インテック株式会社 千葉工場および太陽光利用型工場 住所:〒270-1318 千葉県印西市みどり台2-3 集合場所:千葉ニュータウン中央駅 南口 【午前の部】 【午後の部】 |
| 内容 | ・イチゴの栽培施設の見学、イチゴ試食 ・イチゴテック 宮崎大輔さんの特別セミナー |
| 参加可否 | 6月30日までに記事内の応募フォームからご応募ください。 抽選結果は7月6日(月)中に結果の可否に関わらずメールでご連絡いたします。 |
宮崎大輔さんのチャンネルでもご案内しています!
イチゴテック・宮崎大輔さんのチャンネルでもご紹介しています!
この機会にぜひご覧ください!
イチゴ栽培に太陽光利用型植物工場が注目される理由

イチゴ栽培はこれまで、主にハウス栽培によって支えられてきました。
しかし近年は、気候変動の影響によって栽培環境が大きく変化しています。
・花芽分化の遅れによる年内収量の減少
・春先の高温による品質低下
・夏秋イチゴの生産適地の減少
こうした中で注目されているのが、太陽光を活用しながら、冷暖房や遮光などの環境制御を組み合わせた太陽光利用型植物工場です。
太陽光利用型植物工場は、一般的なハウス栽培をベースにしながらも、農業用エアコンや遮光設備などを備えることでより高度な栽培環境を実現します。
その結果、関東のような地域でも、夏場を含めたイチゴ栽培の可能性を広げられるのが大きな特長です。
見学会でCHECK!施設・設備・栽培のリアル
今回の見学会では、実際に稼働しているイチゴ栽培用の太陽光利用型植物工場をご覧いただけます。カタログや写真だけでは伝わらない、現場ならではの情報を確認できるのが最大の魅力です!
見学できる主なポイントは以下の通りです。
・ハウス内の環境制御設備
・養液栽培システム
・高設ベンチなどの栽培設備
・夏場の高温対策に関する工夫
・実際に栽培されているイチゴの様子
施設では、冷暖房に対応する設備や遮光設備などを組み合わせることで、イチゴの生育に適した環境づくりを目指しています。
「関東で夏にイチゴを育てるには、どのような設備が必要なのか」「どの程度まで温度管理が可能なのか」といった点を、現地で具体的にイメージしていただけます!
他にも、
「どのような栽培環境を整えているのか」
「一般的なハウス栽培との違いは何か」
「太陽光利用型ならではのメリットと課題は何か」
「安定生産や高収量化に向けて、どのような工夫をしているのか」など、
実際の設備を見ながら話を聞くことで、太陽光利用型植物工場が「特別な施設」ではなく、これからのイチゴ栽培を考えるうえで現実的な選択肢の一つであることをより具体的に感じていただけるはずです!
こんな方におすすめです!導入検討の第一歩としてご参加ください
特に、以下のような方におすすめです。
・イチゴの太陽光利用型植物工場に興味がある方
・人工光型植物工場と比較しながら検討したい方
・関東でのイチゴ栽培の可能性を探っている方
・夏場の高温対策や安定生産に課題を感じている方
・イチゴ栽培用ハウスの導入を検討している個人・法人の方
「気になってはいるけれど、実際に見ないと判断できない」
「資料だけでは、現場のイメージが湧かない」
そんな方にこそ、参加いただきたい見学会です!
設備や栽培の工夫を自分の目で確かめながら、導入検討に必要なヒントを得ることができます。
イチゴ栽培の新しい選択肢を知る第一歩として、ぜひこの機会をご活用ください!
お問い合わせ先
【日栄インテック株式会社】
担当:アグリテック事業部
メールアドレス:agritec@nichieiintec.co.jp
HP:hhttps://www.nichieiintec.jp/
















