【世界初】GAP認証食材を使ったレストランが銀座にオープン
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【世界初】GAP認証食材を使ったレストランが銀座にオープン

【世界初】GAP認証食材を使ったレストランが銀座にオープン
最終更新日:2019年03月25日

農産物の安全性などを認証する農業生産工程管理(GAP)の認証食材を使ったビュッフェを楽しめるレストランが、東京・銀座にオープンしました。来年に迫る東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準のGAPを自然に知ることができるとして、注目が集まりそうです。

安全・安心のGAP認証素材を美味しく味わう

素材の味を存分に生かした料理が楽しめる、農家直営のビュッフェレストラン「グランイート銀座」が3月20日、東京・銀座にオープンしました。

ユニークなのは、農産物の安全性などを認証する、農業生産工程管理(GAP)を取得した、産地直送の素材を使っている点です。GAP認証の野菜、コメ、果物、肉、牛乳、卵、キノコ、茶や、それらを原料に使った加工品やジェラートを提供します。このコンセプトは、世界で初めてだといいます。

※GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)は、東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準にもなっており、農業において食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みのことです。GAP 認証を取得するには、農家は100項目以上もの厳しい審査基準をクリアしなければなりません。

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「アスリート飯」の再現も

「豚とリンゴとセージのキャセロール煮込み」

「豚とリンゴとセージのキャセロール煮込み」

国際的なスポーツ大会の選手村で、実際に提供されたメニューも再現しています。
オープン時に登場するのは、「豚とリンゴとセージのキャセロール煮込み」と「鳥と米と人参のブラジリアンスープ」。ここでしか食べられない、栄養たっぷりのアスリート飯を楽しむことができます。

「豚とリンゴとセージのキャセロール煮込み」

「鳥と米と人参のブラジリアンスープ」

客席などから調理の様子を見て楽しめる「ライブビューイングスタイル」のキッチンで作られた、美味しいだけでなく安心・安全な料理を、買い物や観光がてらにお腹いっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか。

■住所/東京都中央区銀座西二丁目2番地先 銀座インズ2、2階
■営業時間 
【ランチ】 11:00~15:30 (最終入店14:30)
【ディナー】17:00~22:00(最終入店20:30)
■定休日/年中無休
■座席/72席
■URL www.gran-eat.jp

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