野菜の病気図鑑〜モザイク病編〜【畑は小さな大自然vol.58】|マイナビ農業
一次産業のための総合求人サイトOPEN マイナビ農林水産ジョブアス 一次産業のための総合求人サイトOPEN マイナビ農林水産ジョブアス 閉じる

マイナビ農業TOP > 生産技術 > 野菜の病気図鑑〜モザイク病編〜【畑は小さな大自然vol.58】

野菜の病気図鑑〜モザイク病編〜【畑は小さな大自然vol.58】

野菜の病気図鑑〜モザイク病編〜【畑は小さな大自然vol.58】

こんにちは、暮らしの畑屋そーやんです。途中まで順調に育っていたのに、新葉にまだらな模様ができ始め、葉が縮れていき、実も小さくて変な形のものしかできなくなる。これはモザイク病という病気で、一度感染してしまうと、治癒は不可能な病気です。そのためあらかじめ感染ルートを把握し、未然に感染を防ぐことが不可欠です。今回はこのモザイク病の正体について、そして感染しないための予防方法、感染してしまった時の対策方法についてご紹介していきます。

モザイク病の被害とは?

モザイク病にかかった野菜は、新芽などの新しい葉の方から薄緑色の斑点ができたり、葉脈に沿って葉の色が薄くなったりし始め、モザイク状のまだらな模様ができてきます。そして次第に葉が縮れていき、株全体にその症状が広がり、茎や実などにも奇形・変形を生じます。症状が進むと著しく収量が落ち、回復することはほとんどありません。

モザイク病の病原体は?

モザイクウイルスはアブラムシによって運びこまれることがある

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧