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売上アップの近道! 品種選びで他の農家に圧倒的な差をつけるには

売上アップの近道! 品種選びで他の農家に圧倒的な差をつけるには

農業を始めて一度の営業もせずに、現在は栽培した野菜の95%をレストランへ直接販売しているタケイファーム代表、武井敏信(たけい・としのぶ)です。このシリーズでは売り上げを伸ばすためのちょっとした工夫をお伝えします。

皆さん、栽培する品種はどのように選んでいますか? 販売先や栽培場所によっても違いが出てくると思います。私は今まで350を超える品種の野菜を栽培してきました。そしてわかった事。今回のテーマは「売り上げアップのための品種の選び方・見極め方」です。

カタログから品種を選んでいたら5年遅れている

種苗メーカーのカタログを見て種を選んでいると5年遅れてしまいます。ご存じの方も多いと思いますが、種苗メーカーは販売予定の種をまだ品種名が決まっていない品番の段階で農家さんに試作をしてもらっています。カタログを見て珍しい野菜を見つけても、既に栽培している人はたくさんいるのです。
カタログから種を選ぶことについて否定はしません。普通の農家ならこれで良いかもしれませんが、圧倒的に差別化をし、きちんと利益を上げる農家を目指すならばこれではダメです。
どうせ同じ時間、労力をかけるのです。下記の品種選びの3つのコツを実践して他の農家と圧倒的な差をつけましょう!

圧倒的においしい野菜をつくるための品種選び

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