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小さな葉が一枚60円?! カキ(牡蠣)の味がする不思議な葉、オイスターリーフとは

武井 敏信

ライター:

連載企画:育てるならレア野菜

小さな葉が一枚60円?! カキ(牡蠣)の味がする不思議な葉、オイスターリーフとは

世の中には不思議な野菜があります。見た目はただの葉っぱなのに、あの海のカキの味がする、その名も「オイスターリーフ」。今までこれほどまでにカキの味がするものはカキ以外に食べたことがありません。私が知る限り、食べた人は100人中100人が「カキだ……」とつぶやきます。今回はそんな不思議な野菜「オイスターリーフ」に注目してみましょう。

西洋野菜をはじめ珍しい野菜を年間約140種類、19年間で350種類以上栽培し、それらを直接レストランへ販売しているタケイファーム代表、武井敏信(たけい・としのぶ)が、レア野菜の魅力や育て方のコツを余すところなく紹介します。

オイスターリーフとはどんな野菜?

オイスターリーフはその名の通り、カキの味がする不思議な葉っぱです。スコットランドや北米の海岸沿いに自生するムラサキ科ハマベンケイ属の多年草植物で、栽培すると納得できるのですが、高緯度地帯が原産なので耐寒性があります。
まだ一般的には流通していませんが、あるサイトでは葉30枚で1600円ほどで販売されている高級野菜で、タケイファームでは1枚60円で販売しています。主にレストランで使用され、カキの味がするだけあって魚介類との相性が良く、スズランの花に似た可愛らしい花もカキの味がして、エディブルフラワーとしての人気も高いです。

オイスターリーフとの出会い

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