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2000円で1食分のポトフセットはなぜ売れる?

2000円で1食分のポトフセットはなぜ売れる?

農業を始めて一度の営業もせずに、現在は栽培した野菜の95%をレストランへ直接販売しているタケイファーム代表、武井敏信(たけい・としのぶ)です。このシリーズでは売り上げを伸ばすためのちょっとした工夫をお伝えします。

マルシェや直売所で見かける「カレーセット」や「お鍋セット」などの詰め合わせ販売。この野菜セットの値段設定はどう考えるのが正解か? 消費者目線でお得感を演出するか、生産者目線で在庫の消費を目的とするか――。それで儲かる? 満足できる結果が得られる? 打ち出し方次第で野菜セットの価値を上げる方法を伝授します。

タケイファーム人気の「究極のポトフセット」とは

私がマルシェに出店していた頃、12月の最終出店日に「ポトフセット」と名付けた野菜の詰め合わせを販売していました。4人家族で食べられる1食分のポトフが作れる野菜セットで、このほかに豚の肩ロースやソーセージを買ってもらえば究極のポトフが完成するというものです。
実はこのポトフセットの野菜は毎年微妙に変わります。ポトフとはフランスの鍋料理で、大きめに切った野菜を肉と一緒に煮込んだもの。入れる野菜はレシピによって違います。

ある年のポトフセットの野菜はこんな感じです。

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