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生食できるソラマメ「ファーベ」とは? 西洋野菜としてのソラマメ

武井 敏信

ライター:

連載企画:育てるならレア野菜

生食できるソラマメ「ファーベ」とは? 西洋野菜としてのソラマメ

イタリアのソラマメ「ファーベ(Fave)」。イタリアでは、新鮮なファーベを生のまま、すりおろしたペコリーノ・ロマーノという塩気の強いチーズと合わせ白ワインで楽しんでいます。栽培は日本のソラマメと同じ。自分で栽培してちょっとオシャレにソラマメを楽しんでみましょう。

西洋野菜をはじめ珍しい野菜を年間約140種類、19年間で350種類以上栽培し、それらを直接レストランへ販売しているタケイファーム代表、武井敏信(たけい・としのぶ)が、レア野菜の魅力や育て方のコツを余すところなく紹介します。

ファーベとは?

イタリアのソラマメでエグみが少なく生食できる品種です。日本のソラマメとは違い、長さ30センチ前後のサヤの中に5~7粒の小ぶりな豆が入っています。生食でおいしく食べられるのは収穫後2~3日。生食のイメージが強いファーベですが、加熱し普通のソラマメ同様に食べることができます。どちらかというと、なじみのある加熱した調理の方が食べやすいかもしれませんが、せっかくですので生で食べてみてください。ソラマメ自体、鮮度が落ちるのが早いので、収穫したら早めに食べてしまうことをおすすめします。

ファーベ

細長いファーベ

ファーベの食べ方

すりおろしたペコリーノ・ロマーノと一緒に生で食べる

鮮度が落ちやすいため、食べる直前にサヤをむきましょう。ここは重要です。

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