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収穫の作業効率を最大化! 品質を落とさないタケイファームの7つ道具を紹介

収穫の作業効率を最大化! 品質を落とさないタケイファームの7つ道具を紹介

農業を始めて一度の営業もせずに、現在は栽培した野菜の95%をレストランへ直接販売しているタケイファーム代表、武井敏信(たけい・としのぶ)です。このシリーズでは売り上げを伸ばすためのちょっとした工夫をお伝えします。

種選びから収穫、そして販売するまで、農業は全ての作業が連動しています。中でも収穫は売り上げに直結する重要な作業です。しかし、注意していても「一生懸命に育てた野菜が梱包する時にしおれてしまった」なんて経験はありませんか? 今回は、回避するための収穫7つ道具とその使い方を伝授します。

武井流、収穫作業の考え方

「武井さんの野菜は鮮度が違う、見ればすぐに武井さんの野菜とわかる」
私の野菜を買うシェフたちは皆そう言います。つまり、タケイファームの野菜の品質とブランド力を支える大きな柱の一つが「新鮮さ」なのです。
しかし、どんなにとれたてでも、しおれてしまい元気がなければ新鮮な野菜には見えません。さらに、収穫した野菜を傷つけて品質を落としてしまうことなどはよくあることです。収穫作業は、野菜作りの中で一番楽しい作業という人もいますが、私にとっては一番プレッシャーを感じる作業です。品質を落としてしまうということは、タケイファームのブランド力も落としてしまいます。時間をかけて栽培した野菜の結果がここで出てきますので、一切手を抜くことはできません。カボチャなど貯蔵することでおいしさがアップする野菜もありますが、一般的には、収穫した時点から劣化が始まりますので収穫作業はスピードも重要です。
その重要な収穫作業を効率化するために、試行錯誤を繰り返し、工夫を重ねてきました。そこで今回は私が選び抜いた、普段使っている7つの収穫道具を紹介します。

7つ道具紹介

1. コンテナ代わり「衣装ケース」

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