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少量多品目農家は“種屋”を味方に付けろ! 効率アップと省力化、売り上げアップのための付き合い方

少量多品目農家は“種屋”を味方に付けろ! 効率アップと省力化、売り上げアップのための付き合い方

農業を始めて一度の営業もせずに、現在は栽培した野菜の95%をレストランへ直接販売しているタケイファーム代表、武井敏信(たけい・としのぶ)です。このシリーズでは売り上げを伸ばすためのちょっとした工夫をお伝えします。

多くの品目・品種を栽培するため農作業に手間のかかる少量多品目農家が効率良く仕事をするためには、種屋(種苗店)の力を活用することも重要です。オンラインショップやホームセンターで気軽に種子や資材が手に入る時代、種屋で資材等を買うメリット、そしてうまく付き合う方法とは。直接取材してプロの話を聞いてきました!

種屋とは

農家は種子や資材をどこで購入しているのでしょう。ホームセンターの園芸コーナーやJAでしょうか。最近では、インターネットを利用している人も多いはず。
タケイファームでは、「種屋」から購入することが多いです。農家の減少とともにその数が減ってきている町の種屋。扱っている商品は、種子、苗、肥料、農薬、資材、農業に関するもの全般で、実はうまく付き合うと農家にとって大変便利な存在なのです。

今回、取材したのは、千葉県我孫子市にある磯岡種苗株式会社の社長、磯岡真吾(いそおか・しんご)さん。設立は1887年、今年で134年目を迎える老舗の種屋さんです。タケイファームとの付き合いは私の祖父の代からで、40年を超える古い付き合いをしています。今回は、改めて種屋と付き合うメリットなど、面白い話を聞くことができました。業務・サービス内容に関しては、磯岡種苗の場合となりますが、皆さんの参考になればと思います。

磯岡社長

話を伺った磯岡さん

少量多品目農家が使うべき種屋のサービス

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