三徳包丁とは
三徳包丁(さんとくぼうちょう)とは、さまざまな目的で使われている調理用包丁のひとつです。日本では最も一般的に使われていて、「万能包丁」や「文化包丁」、「サントク」とも呼ばれます。
そもそも包丁は、「和包丁」と「洋包丁」の2種類に分けられます。
●和包丁 日本料理を作る際に使われる包丁のこと。魚を3枚におろしたり、刺身を切ったりする包丁や、野菜を切るための菜切包丁なども和包丁に含まれます。
●洋包丁 フランスやイタリア料理などの西洋料理を作る際に使われる包丁のこと。パンや肉を切るための包丁や、フルーツの皮むきに使うペティナイフなども洋包丁に含まれます。
このうち、三徳包丁は洋包丁の部類に含まれます。日本に洋食文化が広まったことにより、三徳包丁も日本の家庭で扱われるポピュラーな包丁になりました。 万能包丁ともいわれる三徳包丁は、その名の通りこれ1本あれば大半の料理ができることから、幅広く使われ、重宝されています。
三徳包丁と牛刀との違い
三徳包丁は万能ですが、同じく使い勝手のよい包丁として「牛刀(ぎゅうとう)」が挙げられます。牛刀は三徳包丁と同じく洋包丁のひとつで、主に肉を切る目的で使われますが、パンや野菜を切る際にも使いやすいことが特徴です。
牛刀は三徳包丁と同じくらいのサイズもあれば、牛を丸々捌くため、全長が40センチ近くある大きなものもあります。三徳包丁に比べて大きいものが一般的で、肉や魚などの食材を切りやすいよう刃渡りが長いのが特徴です。
三徳包丁の選び方
まずは、三徳包丁を選ぶ際にどのような部分に注目すべきなのかを見てみましょう。三徳包丁を選ぶポイントは、「材質」「切れ味」「持ち手」「使い勝手のよさ」の4つです。
材質で選ぶ
ひとつ目は、三徳包丁を作る「材質」です。包丁は、下記の5種類の素材で作られています。
ステンレス
最も多いのがステンレス素材で作られた包丁です。錆びにくさが大きな特徴で、硬い金属のため刃こぼれしづらいというメリットがあります。医療用のメスにも使われる素材で、扱いやすさは随一です。
ダマスカス鋼
ダマスカス鋼製の包丁は異なる種類の金属を重ねて作られるため、独特の模様が特徴的です。耐久性が高く、高価なものが多く見られます。
セラミック(ファインセラミックス)
セラミック(ファインセラミックス)は金属ではない物質のため、錆びを心配しなくてよいというメリットがあります。手入れが簡単で、よい切れ味が長く続くのが特徴です。ただし、落としたときの衝撃で割れたり欠けたりしやすく、研ぎづらいというデメリットもあります。
チタン
チタンは軽く、とても硬い金属で、錆びにくいのが特徴です。金属アレルギーを起こしやすいニッケルやクロムが含まれておらず、インプラント治療にも使われているほどポピュラーな素材です。
鋼
鋼は、主に鉄を含む合金のことです。熱した鋼を急激に冷やす「焼き入れ」という処理を行うことで、鋼の包丁は硬く丈夫になります。
切れ味のよさで選ぶ
次に、「切れ味のよさ」が挙げられます。 三徳包丁は素材によって切れ味が異なります。厚く弾力のある肉、薄く柔らかい野菜など、どのような食材でもスムーズに切れるものを選びましょう。切れ味が悪い包丁を使うと料理のたびにストレスになります。
ステンレス
ステンレスは切れ味、手入れのしやすさなどバランスがよいのが特徴です。錆びにくく硬い金属のため、切れ味が長持ちしやすいというメリットがあります。
ダマスカス鋼
ダマスカス鋼は切れ味が鋭く、耐久性も高いのが特徴です。異なる種類の金属を何重にもしているため、見た目の美しさはもちろん機能性が高いため人気の包丁といえるでしょう。
セラミック
セラミックは最初の切れ味を持続しやすい一方、いったん刃が割れたり欠けたりしてしまうと、研ぐことが難しいため切れ味が戻りにくいのがデメリットです。しかし、鋼やステンレスよりも硬いため、大切に扱えばどのような食材でもスムーズに切れるでしょう。
チタン
チタンは錆びにくく、硬さもあるため切れ味がよいといえます。ただし、チタンはセラミックよりも柔らかい素材のため、切れ味が続きにくいことがデメリットです。
鋼
鋼の包丁は、含まれている炭素量が多ければ多いほど硬くなり、切れ味も増します。錆びにくいようにステンレスで覆われているものもありますが、鋼の種類によっては錆びやすいものもあります。
持ち手で選ぶ
包丁の柄である「持ち手」も、三徳包丁を選ぶために欠かせない要素です。持ち手の素材が重かったり握りづらい形だったりすると、料理をしているうちにすぐ手が疲れてしまうでしょう。三徳包丁は日常的に使う包丁のため、持ち手の握りやすさはこだわりたい項目です。
三徳包丁の持ち手の素材には、次のものが挙げられます。
木材
木材の持ち手は温かみがあり、握りやすいというメリットがあります。ただし、長時間水分がついていると、ものによっては変色してしまったり傷んでしまったりすることもあります。こまめに水気を拭き取り、手入れをすることで品質が長持ちするでしょう。
樹脂
樹脂の持ち手は軽く、持ちやすいのが特徴です。水にも強く、木材の持ち手のように水気で傷む心配もありません。また、耐熱樹脂の場合は食洗機でも洗えるメリットがあります。
ステンレス
ステンレスは、持ち手だけでなく刃もステンレスでできた一体型(オールステンレス)です。刃と持ち手の継ぎ目がないおしゃれな見た目が魅力の素材で、汚れが溜まりにくく水にも強いというメリットがあります。ただし、持ち手がつるつるとしているため、水に濡れると手を滑らせてしまう可能性もあり、取り扱いには注意が必要です。
使い勝手のよさで選ぶ
最後に、三徳包丁の「使い勝手のよさ」を見てみましょう。
ここでチェックすべきなのは、包丁の大きさ(長さ)と重さです。三徳包丁は肉や野菜など食材を問わず日常的に使う包丁のため、大きすぎても小さすぎても使いづらくなってしまいます。そのため、どんな食材でも切りやすい(使いやすい)かどうかをチェックしましょう。
さらに、大きさはもちろん包丁の重さも重要なポイントです。包丁は軽ければ軽いほどよいというわけではなく、ある程度の重さがないと食材を切りづらいことがあるからです。
一般的に使いやすいとされる包丁は、刃渡りが16~18センチ、重さは200グラム以下といわれています。
三徳包丁の有名メーカー3選
続いて、三徳包丁の有名メーカーを3社ご紹介します。それぞれのメーカーでどのような特徴を持つ包丁を作っているのかを知り、自分に合ったメーカーを選んでみましょう。
貝印
包丁やカミソリなどの刃物メーカーとして知られるのが、刃物の産地・岐阜県関市で誕生した「貝印」です。1908年に創業した貝印は、日本で初めて国産の替刃カミソリを作ったことでも知られています。
貝印の包丁は、「関孫六(せきまごろく)」や「旬(しゅん)」などのブランドが有名です。特に愛用者が多い関孫六は、和包丁・洋包丁のどちらも製造しており、ステンレスからダマスカスまであらゆる素材のラインアップがあります。
また、貝印は包丁の切れ味で料理の美味しさも違うことを挙げ、切れ味が落ちにくい包丁開発を続けています。
あらゆる種類の包丁を取り扱っていますが、特に三徳包丁は3,000円前後のリーズナブルなものから、数万円する高品質・高級ラインも多く、目的によって自分にぴったりの包丁を手に入れられます。
吉田金属
吉田金属は、「GLOBAL」のブランドで有名な刃物メーカーです。製品にはオールステンレスでおしゃれな見た目の包丁がラインアップ。刃物の産地として知られる新潟県燕市に本社工場を構えています。
ステンレスメーカーとしてスタートした吉田金属は、創業から数年後にステンレス包丁「文明銀丁」を製造。これが日本食品衛生協会の推奨品として指定されたことで有名です。GLOBALのブランドが誕生したのは1983年。グッドデザイン賞を受賞したり、イギリス誌に取り上げられたりするなど、日本人だけでなく海外でも人気を見せています。
また、GLOBALに続き、GLOBAL-ISTという新たなブランドも登場しました。これまでのGLOBALは万能・専門問わず幅広い種類の包丁を取り扱っていましたが、GLOBAL-ISTでは用途別に6種類の包丁がそろっています。GLOBAL-ISTは日本の食文化にあわせて作られた包丁ブランドのため、日本国内だけの限定販売です。
ヘンケルス(ツヴィリング)
ドイツ発祥の刃物メーカー「ヘンケルス」も知名度が高く、人気の包丁を製造しています。日本でも人気の鍋「STAUB(ストウブ)」を取り扱っているのもこの会社です。
1970年に開催された大阪万博において、万能料理バサミが紹介されたことで日本でも知られるようになりました。
ヘンケルスには「ヘンケルス(HENCKELS)」と「ツヴィリング(ZWILLING)」というふたつのブランドがあります。ヘンケルスはリーズナブルな価格帯のアイテム、ツヴィリングはプレミアム性が高いアイテムを取りそろえているのが特徴です。ふたつのブランドをひとまとめにしてヘンケルスと呼ばれることもあります。 美しい模様のダマスカス包丁をはじめ、モダンな和包丁、まな板など、あらゆるキッチングッズを製造しているメーカーです。
三徳包丁おすすめ12選
ここからは、おすすめの三徳包丁を12種類ご紹介します。大きさや重さなどの基本的なスペック・使いやすさに加え、どのような素材でできているのか、研ぎやすく食洗機にかけられるかどうかなど、お手入れのしやすさにも注目して見てみましょう。
貝印「匠創 三徳包丁」
貝印による「匠創」ブランドの三徳包丁です。刃から持ち手までの継ぎ目がないオールステンレスタイプの包丁で、食洗機・食器乾燥機にも対応しているため日常的に使う1本としておすすめです。
持ち手は滑らないよう、指がかりのよい流線型のデザインになっており、美しい見た目はもちろん鋭い切れ味にも定評があります。重さは134グラムとほどよい重さで持ちやすく、刃の厚みを薄く仕上げる加工が施されているため、食材を切りやすいのが特徴です。
貝印「関孫六 ダマスカス 三徳包丁」
こちらも貝印による「関孫六」ブランドの三徳包丁です。持ち手は木材、刃はステンレスとステンレススチールを合わせたダマスカスで、使いやすさにこだわった1本になっています。 持ち手は強度の高い天然木を使っており、水や湿気にも強いのが特徴です。重さは158グラム。ダマスカス模様の美しい見た目だけでなく、切れ味や錆びにくさなど、デザイン性と使い勝手のよさを両立しています。
下村工業「ヴェルダン(Verdun) 三徳包丁」
下村工業「Verdun」シリーズの三徳包丁です。素材は持ち手も刃もオールステンレスで一体型になっており、丸洗いできます。食洗機にも対応しており、お手入れがしやすいのが大きなメリットといえるでしょう。
持ち手は流線型のフォルムになっており、握りやすく安定して食材を切れるのが特徴です。重さは130グラム、大きさも重さも「使いやすく、ちょうどよい」ラインといえるでしょう。
藤次郎「TOJIRO PRO DPコバルト合金鋼割込 三徳」
藤次郎(とうじろう)「TOJIRO PRO DPコバルト合金鋼割込」シリーズの三徳包丁です。コバルト合金鋼を芯に、周りにはステンレスを合わせたことで、業務用の切れ味を実現させた1本です。
オールステンレスですが、持ち手部分はトルネード模様が施されているため滑りにくく、使いやすさにも定評があります。丸洗いでき、熱湯消毒もできるため衛生的に保つことができます。重さは150グラム、ほどよい重さで持ちやすく、手に馴染みやすいのが特徴です。
吉田金属「GLOBAL 三徳」G-57
吉田金属のブランド「GLOBAL」の三徳包丁です。オールステンレスでスタイリッシュな見た目が特徴で、持ち手にはブラックのドット加工が施されています。この加工のおかげで、オールステンレス包丁によくある「冷たい」「滑りやすい」という悩みを減らし、使いやすさを倍増させています。
165グラムとほどよい重さに加え、刃渡り16センチと一般的な三徳包丁よりも小さいため、手が小さい人や女性におすすめです。
安田刃物「源虎徹 本刃付け スウェーデン鋼 三徳包丁」
安田刃物「源虎徹」ブランドの三徳包丁です。スウェーデン生まれのステンレスを用いているのが特徴で、2種類の異なる素材を使っています。
持ち手は木製で温かみがあり、握りやすい形状になっています。1000度以上の温度低下によって刃を硬くする「サブゼロ処理(フリージング)」が施されており、丈夫さが大きな魅力です。刃が硬くて研ぎやすく、お手入れもしやすいのが大きなメリットといえるでしょう。
Henckels「ミラノα三徳包丁」
ヘンケルスの三徳包丁です。ステンレス包丁の「ミラノα」というラインで、美しくスタイリッシュな見た目が人気を集めています。オールステンレスで持ち手と刃の継ぎ目がまったくなく、汚れが溜まりづらいというメリットがあります。ほどよい重量感があり、肉や野菜などの食材を切りやすいのが特徴です。
見た目だけでなく、切れ味や手入れのしやすさなど機能性も充実しており、食洗機にも対応しています。
佐竹産業「濃州孫六作 チタンコーティング三徳包丁」
佐竹産業の取り扱うブランド「濃州孫六作」の三徳包丁です。刃の素材はチタン、持ち手は樹脂製で、全体的にブラックでスタイリッシュな見た目になっています。 手ごろな価格の三徳包丁を探している方におすすめの1本です。チタン素材の包丁は錆びづらく、切れ味もよいのが大きなメリットになっています。
京セラ「ファインセラミック 三徳ナイフ(14㎝)」
京セラのセラミック三徳包丁です。錆びる心配がなく、食材への金属の臭い移りもないのが魅力。除菌のための漂白もできるため、清潔に使い続けられるというメリットがあります。90グラムと軽く、使いやすい三徳包丁です。
ただし、刃はセラミック素材のため、切れ味を長持ちさせるために硬い食材を切るのはおすすめできません。たとえば、冷凍されているものやかぼちゃ、骨付き肉や魚などは出刃包丁を使うようにし、この包丁で切るのは避けましょう。
三星刃物「和 NAGOMI 三徳包丁」
三星刃物社のブランド、「和 NAGOMI」の三徳包丁です。シンプルな見た目ですが、持ち手には天然木が使われており、握り心地がよく切りやすいと定評があります。料理番組でも使われているという実績を持つ包丁で、使いやすさも抜群です。
こちらの三徳包丁のお手入れは、月に1~2回ほど「新聞紙で数回研ぐ」だけでよいという手軽さのため、よい包丁を買ってもお手入れが面倒と思っている人にもおすすめです。
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SUMIKAMA「霞KASUMI チタンコーティング 三徳包丁」
スミカマの「霞KASUMI」というラインの三徳包丁です。持ち手の素材は樹脂、刃はモリブデンバナジウム鋼で、通常のステンレスよりも強度が高く、切れ味もキープしやすいというメリットがあります。
チタンコーティングにより耐食性があることはもちろん、デザイン性の高い鮮やかな3色のラインアップがキッチンに彩りを添えてくれます。スミカマはこの三徳包丁に加え、ペティナイフや小包丁などその他の包丁も多く販売しているため、色をそろえてライン使いするのもおすすめです。
藤寅作「三徳包丁」
最後は、「藤寅作(ふじとらさく)」というブランドの三徳包丁です。先ほど紹介した「藤次郎」のマーク違いのシリーズで、同様の品質でありながら販売店が限定されていないため安価に入手できるのがうれしいポイントです。
持ち手はトルネード模様で握りやすく、切れ味のよさが特徴。清潔に使い続けられるというメリットもあります。肉や魚はもちろん、野菜にも使える万能選手で、コストパフォーマンスに優れた三徳包丁です。
三徳包丁とあわせて用意したい包丁
三徳包丁は万能包丁のため、これがあればよいと考える人も少なくありません。しかし、目的によっては三徳包丁だと大きすぎると感じたり、小さい・物足りないと感じたりすることもあるでしょう。
そこで、三徳包丁とあわせて使いたい3種類の包丁を紹介します。三徳包丁と一緒に用意しておくと、よりさまざまな食材や調理目的に応じて使い分けられるというメリットがあります。
ペティナイフ
ひとつ目は、「ペティナイフ」です。最も小さな洋包丁で、フルーツを切るときや野菜の皮むきなど、ちょっとしたときに使いやすい包丁といえるでしょう。たとえば、サラダを作るのにきゅうりを切りたいなど、三徳包丁を出すほどではない場合や、キッチンが狭くコンパクトな包丁を使いたいときなどにおすすめです。
大きな食材を切るのには刃が足りず適していませんが、大抵のものはペティナイフで十分でしょう。
出刃包丁
ふたつ目は、「出刃包丁」です。魚をおろす(捌く)ための包丁で、魚の硬い骨や頭を落とせるパワフルさが特徴です。三徳包丁や刺身包丁などの他の包丁に比べて、刃が厚くなっています。魚はもちろんですが、肉を切る場合の「肉切包丁」としても用いられています。
肉や魚をよく食べる人や、三徳包丁では食材が切りづらいと感じることがある人はぜひ持っておきたい包丁といえるでしょう。
出刃包丁については下記の記事でまとめているため、こちらもぜひご覧ください。
関連記事:出刃包丁のおすすめ14選!サイズや種類など選び方も徹底解説
刺身包丁
最後に、「刺身包丁」です。その名の通り刺身(魚)を切るときに使う包丁で、刃先が細長いのが特徴です。出刃包丁も魚を捌くための包丁ではありますが、刺身包丁は刺身を切ったときの切り口が美しくなるようにできています。
刃の厚い出刃包丁では食材の繊維が潰れてしまうため、見た目はもちろん味も落ちてしまいます。頻繁に刺身を食べる人は、ぜひ1本持っておきたい包丁です。
刺身包丁については下記の記事でまとめているため、こちらもぜひご覧ください。
関連記事:刺身用包丁とは?初心者でも使えるおすすめ刺身包丁決定版
三徳包丁は万能でおすすめの包丁
三徳包丁は、あらゆる食材を切ることができる、万能でおすすめの包丁です。料理を始めてみようと思っている人、一人暮らしを始める人、キッチングッズを買い替えたい人は、ぜひ自分にぴったりの三徳包丁を手に入れましょう。
三徳包丁選びの際には、切れ味や価格だけでなく、長きにわたって使い続けられるかどうか、切れ味を保つために手入れがしやすいかどうかなど、実際に包丁を使う生活を想像すると選びやすくなります。自分で定期的に研ぐことができるかどうかも重要なポイントです。
刃物メーカーとして有名な「貝印」には、三徳包丁も複数ラインアップされています。「関孫六」や「旬」、「匠創」など有名なブランド名がついた特別な三徳包丁も多く、自分用にはもちろんプレゼントに選んでも喜ばれるでしょう。
本記事のおすすめを参考に、普段使いにぴったりな三徳包丁を選んでみてください。