前年同月より74%高かった。単月として過去最高だった5月と比べて36円安とほぼ横ばいで、高値が続いている。
24年産の主要な銘柄米に対する需要が依然として根強いことが背景にある。政府は備蓄米の放出を続けているが、銘柄米への影響は限定的となっている。
6月の取引数量は3万5千トンと24年産の取引数量全体の約2%にとどまった。例年、新米の流通が本格化する時期が近づくと、取引量が少なくなる傾向がある。
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コメ業者間価格、6月も高値続く 玄米60キロで2万7613円

ライター:共同通信社

農林水産省は16日、コメの集荷業者と卸売業者が売買する際の「相対取引価格」について、6月の2024年産の全銘柄平均が、税込みで玄米60キロ当たり2万7613円だったと発表した。











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