煮込み向き西洋野菜 パースニップ・リーキ・セロリアック・ルタバガ・ビーツ【野菜と果物ガイド】 – マイナビ農業

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煮込み向き西洋野菜 パースニップ・リーキ・セロリアック・ルタバガ・ビーツ【野菜と果物ガイド】

煮込み向き西洋野菜 パースニップ・リーキ・セロリアック・ルタバガ・ビーツ【野菜と果物ガイド】

最終更新日:2018年10月09日

最近では煮込み料理に入れる定番の野菜以外にも、珍しい野菜や西洋野菜がスーパーなどでも手に入るようになりました。日本ではまだまだ馴染みの浅い野菜でも、欧米では古くから親しまれている野菜があります。ロシア料理のボルシチに欠かせないのが、赤い色素を持つビーツ。そのほか、見た目はニンジン、食感はイモという不思議なパースニップなど、煮込みにするとおいしい西洋野菜を紹介していきます。

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パースニップの紹介

パースニップ

パースニップは、白いニンジンのような外見をした西洋野菜で、加熱するとホクホクと甘いジャガイモのような食感になります。味を例えるならば、カブとキャベツと、イモを合わせたような風味です。欧米では煮込み料理の定番野菜として親しまれています。

欧米からの輸入物が流通の主流な生産地です。ジャガイモのように貯蔵性があるので、1年を通して市場に出回りますが、旬は冬から春にかけてです。

鮮度が良いおいしいパースニップの見分け方

鮮度が良いおいしいパースニップは、表面に傷や割れがなく、皮が白く、葉が育っていないものです。

パースニップをおいしくするワンポイント

パースニップチップス

皮をむき、薄くスライスして素揚げし、塩を振ればパースニップチップスの出来上がりです。ジャガイモで作るのとは、一味違う手作りおやつが楽しめます。

パースニップの下ごしらえ

生では香りが少々キツく、食感もボソボソとしているので、加熱調理向きの野菜です。加熱すると甘みが引き立ち、ホクホクとした食感に。煮込み料理のシチューやポトフ、ポタージュなどに最適です。

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