ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方~ヘルスフードカウンセラー~

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ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方~ヘルスフードカウンセラー~(2/3)

連載企画:ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方、使い方

ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方~ヘルスフードカウンセラー~
最終更新日:2020年02月04日

多くの農作物の中から自分が食べるものを選ぶ際、消費者が気にするのは「どのように食べるか」ということ。特に「栄養バランスの良い食事」や「栄養価をアップさせる調理法」など、食と健康の結びつきは注目されるポイントです。そうしたニーズにこたえられる資格が2014年に登場しました。

「ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方」第三回では、「ヘルスフードカウンセラー」の仕事について紹介します。

空き時間を使って勉強できる!すでに就農している人にもオススメ

ヘルスフードカウンセラー4級は、オンライン受験のみが実施されています。3級以上になると試験会場に足を運んでの受験となります。3級以上の検定は東京、横浜、名古屋、大阪で実施されています。郵送で届いた教材を参考に勉強するので、就農しながら気軽に挑戦できる資格です。

級が上がるほど専門性が高くなりますが、教材の内容は1日2時間読み込めば1カ月から2カ月ほどで習得できます。移動時間や休憩時間を使って勉強すれば、無理なく勉強を進められそうですね。また、3級以上は検定対策講座も実施されています。試験に出やすいポイントを取り上げ、試験に向けて集中的に学ぶことが可能です。

試験は約7割の正答率で合格です。合格後、ヘルスフードカウンセラーとして協会に認定会員として登録されると、会員向けの栄養学講座やセミナーに参加でき、さらにスキルを磨けます。また協会認定のバッヂや、認定カードも取得できます。

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