長芋・自然薯も!ヤマノイモの保存法・栄養・調理法【野菜と果物ガイド】 – マイナビ農業

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長芋・自然薯も!ヤマノイモの保存法・栄養・調理法【野菜と果物ガイド】

長芋・自然薯も!ヤマノイモの保存法・栄養・調理法【野菜と果物ガイド】

2018年02月07日

ヤマノイモとは、ナガイモ、ヤマトイモ、自然薯(じねんじょ)などの品種をもつ野菜です。とろろにして麦飯やソバのお供にしたり、短冊切りにしてシャキシャキ感を楽しんだりと食卓に華を添える名脇役です。今回は最適な保存方法や、鮮度の良いヤマノイモの見分けかた、手のかゆみや変色への対処法など、ヤマノイモをおいしく楽しむためのポイントを紹介していきます。

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3種類に分類できるヤマノイモ

ヤマノイモはシャキシャキ、またはねっとりとした食感が魅力のヤマノイモ科ヤマノイモ属の野菜です。ヤマノイモと言うと聞きなれない方もいるかもしれませんが、ナガイモやヤマトイモはヤマノイモの代表的な品種です。

主にすりおろして食べる「とろろ」として生で食べられます。品種は大きく分けて、偏平な形で粘りがある「イチョウイモ(関東ではヤマトイモと呼ばれています)」と、球形で粘りが強い「ヤマトイモ(ツクネイモ)」、日本が原産の「自然薯」の3つに分類することができます。

鮮度の良いおいしいヤマノイモの見分け方

鮮度の良いおいしいヤマノイモは皮が薄く表面が綺麗でハリがあります。傷や斑点がなく、ひげ根が多いものを選びましょう。

ナガイモの場合、収穫が早すぎると、付け根の太い部分に強いえぐみが残る場合があります。未熟なものはおろした後に変色します。心配な場合は、頭の部分を折ってしばらくおいて変色していないか確認するようにしましょう。

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