【47都道府県の地域食材】ミカンとウメだけじゃない!紀州・和歌山県のおいしい特産品

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【47都道府県の地域食材】ミカンとウメだけじゃない!紀州・和歌山県のおいしい特産品

【47都道府県の地域食材】ミカンとウメだけじゃない!紀州・和歌山県のおいしい特産品

最終更新日:2018年10月03日

ミカン、ウメ、カキの生産量が日本で一番(※)の和歌山県には、他にもおいしい食材がたくさんあります。サヤエンドウ「紀州うすい」などの伝統野菜に、ピリリとおいしい「ぶどう山椒」など知られざる和歌山県のグルメと特産品をまとめました。おなじみの和歌山ブランド「南高梅」のおいしさの秘密も紹介します。

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和歌山県の概要と主な取り組み

地域食材

紀伊半島にある和歌山県は、温暖な気候に恵まれているので、古くからたくさんの野菜が作られてきました。長い歴史の中で独特の品種が育まれたものや、品種を選抜することで現在まで大切に伝わってきた野菜も数多く存在します。

代表的な伝統野菜は「和歌山だいこん」「紀州ししとう」などがあります。また、江戸時代から栽培が続く、「湯浅なす」や「源五兵衛すいか」などは、栽培面積が少なく流通が限られていますが、伝統文化を見直し、希少な野菜の生産を拡大しようとする取り組みも始まっています。

和歌山県産品のブランド化

※画像はイメージです

和歌山県では農林水産物のブランド化と販売促進のため、エンドウ類、イチゴ、トウガラシ類などのオリジナル品種の育成や優良な系統の選抜に力を入れています。

また、全国1位の生産量(※)を誇る和歌山県産のウメ(南高、古城)、カキ(富有、松本早生富有、西村早生、平核無、刀根早生、四ツ溝、太秋、早秋、新秋)、ミカン(ゆら早生、宮川早生、など)などは、アンテナショップや百貨店の物産展などを通して和歌山ブランドの確立を図っています。

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