【47都道府県の地域食材】独自に開発した特産品がいっぱい!山口県のグルメと伝統野菜

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【47都道府県の地域食材】独自に開発した特産品がいっぱい!山口県のグルメと伝統野菜

【47都道府県の地域食材】独自に開発した特産品がいっぱい!山口県のグルメと伝統野菜

最終更新日:2018年10月17日

山口県は、農業・水産業がともに盛んな場所。日本を引っ張ってきた長州藩の名残か、山口県独自に開発した野菜や果物が非常に多いのも特徴です。今回は「やまぐちブランド」の取り組みや山口県が誇る農林水産物の魅力をたっぷりと紹介していきます。

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山口県の概要と主な取り組み

山口県では、山口県で生産される農林水産物や、主となる原材料が山口県産100%の加工品を対象に、消費者目線でのわかりやすい客観基準で味や品質を審査して、「やまぐちブランド」の認定・登録の取り組みを行っています。

やまぐちブランドの認定によって、県外へ山口県の魅力を伝えることができるのはもちろん、山口県民の意識が大きく変化したという調査結果があります。県政世論調査によると「意識して山口県産農水物を購入するようにしている」と答えた県民は平成17年度では約25%だったのに対し、平成27年には約47%になるなど、着実に「やまぐちブランド」が定着・拡大しつつあります。

ブロッコリー「はなっこりー」

はなっこりーの特徴

平成2年に山口県農業試験場で中国野菜のサイシンを母親、ブロッコリーを花粉親として交配して、胚培養によって完成された山口県オリジナルの野菜です。「やまぐちブランド」にも登録されています。

名前の由来は、公募によって決定しましたが、花まで食べられ、ブロッコリーが混ざっていることに由来していることから。和風・洋風・中華、どんな料理でもおいしく食べることができます。簡単に調理することができ、見た目も歯ざわりも良いのが特徴です

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