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【47都道府県の地域食材】マンゴー以外にも!伝統野菜の復活にも力を入れる宮崎県

【47都道府県の地域食材】マンゴー以外にも!伝統野菜の復活にも力を入れる宮崎県

最終更新日:2018年09月19日

宮崎県と言えば、温暖な気候で育てられるマンゴー「太陽のタマゴ」が有名ですが、その他にも郷土料理である「冷や汁」に使われるキュウリも全国有数の生産量を誇っています。宮崎県の主な農産物と水産物を紹介します。

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宮崎県の特徴

宮崎県は九州の南東部に位置し、温暖な気候に恵まれています。この恵まれた気候を活用して、農業は標高0mから1000m間に広がる農地を活用して営まれています。全国屈指の農業県でもあります。

宮崎県では、キュウリ、マンゴーや肉鶏の一品種のブロイラー、豚、ピーマンなどで全国有数の生産量を誇っており、中でもマンゴーの認知度は非常に高く、県外の方からも人気があります。少ないものの、食味が良く希少価値の高い伝統野菜の生産にも力を入れています。

キュウリ

宮崎県

※画像はイメージです。

県内一円で栽培されていますが、宮崎市周辺が主な産地です。周年栽培がされていますが、冬春時期のハウス栽培が中心で、主に11月~5月に出荷されています。

色が濃く、シャキシャキとした歯ごたえがあるのが特徴です。サラダや一夜漬けなどで食べられるほか、宮崎県の郷土料理の「冷や汁」には欠かせない食材です。

完熟マンゴー「太陽のタマゴ」

宮崎県

※画像はイメージです。

宮崎市、西都(さいと)市などの県内でも平野なところで中心に栽培されていましたが、近年では中山間地でも栽培をされるようになりました。

太陽のタマゴの特徴は、樹上で100%完熟させてから収穫をしている点です。完熟した状態で出荷することによって、購入後すぐに食べることができます。

現在では夏場のお中元時期の需要期を狙い、出荷期間を拡大し、品質の向上にも取り組んでいます。

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