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【47都道府県の地域食材】かごしまブランドを全国に!鹿児島県の特産品

【47都道府県の地域食材】かごしまブランドを全国に!鹿児島県の特産品

最終更新日:2018年03月22日

鹿児島県は温暖な気候と豊かな漁場から、多種多様な農産物や畜産が盛んです。また豊富な水産物も収穫されています。さらにそれらを加工した食品も人気で全国に出荷されています。今回の記事では鹿児島の食材、伝統野菜、名産品などについて紹介します。

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鹿児島県の特徴

鹿児島県は離島を含めると南北600キロにもなる県土を持っています。全土が温暖な気候のため、園芸、茶などの農業や畜産、水産業が盛んです。また良質な農林水産物を使った加工食品なども多く生産されています。

主要農産物はイモ、オクラ、サヤエンドウ、肉牛でいずれも全国シェア1位(※)を誇ります。

鹿児島県ではかつて様々な伝統野菜が栽培されていました。第2次世界大戦後は一度衰退しますが、地産地消への関心が高まり復活することとなります。その中でも「桜島だいこん」は桜島の火山灰土壌で栽培されるダイコンで、鹿児島県の風土に根ざした野菜です。重さ20~30キロにもなり、世界一重たいダイコンとしてギネスブックに登録されています。

鹿児島県食材のブランド化

鹿児島県では安心・安全な農畜産物を出荷できる産地づくりを目指しています。鹿児島県内の19品目25産地を「かごしまブランド産地」として指定されています(※1)。

指定されていた産地で生産された農畜産物は「かごしまブランドマーク」を貼り、消費者のもとへと届けられます。

かごしまブランドには鹿児島黒牛、かごしま黒豚、かごしま茶、桜島小みかん、加世田のかぼちゃなどがあります。これらはすべて「かごしまの農林水産物認証制度」の認証を受けた野菜・果物です。

かごしまの農林水産物認証制度は、鹿児島県が定めた基準に沿って生産者が作業・記録・点検評価をしていく取り組みを、外部の機関が認証する制度です。

(※1)2017年5月時点での数値となります。

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