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【47都道府県の地域食材】カボスや白ねぎ、豊後牛に関あじ、関さば ブランド食材が揃う大分県

【47都道府県の地域食材】カボスや白ねぎ、豊後牛に関あじ、関さば ブランド食材が揃う大分県

最終更新日:2018年03月22日

大分県は、カボスや乾シイタケなど地域の特産品が多くあります。豊後水道(ぶんごすいどう)や豊予海峡(ほうよかいきょう)などの海に恵まれ、質の良い水産品を多く産出しています。関あじや関さばなど全国的に有名なブランド魚も多くあります。今回は大分県の主な農林水産物を紹介します。

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大分県の特徴

瀬戸内海に面した九州北東部にある大分県は、温暖な気候と山や森林に囲まれています。また、温泉地として有名でもあり、天然資源に恵まれています。

全国シェアの多い主要農産物は、シソを筆頭に、ネギ、ミツバ、ニンニクなど。また、特産品であるカボスは全国生産量の9割以上(※)を占めていて、そのカボスの果汁や粉末を加えたエサで育てるブランド魚も生産しています。

大分白ねぎ

ねぎ

※画像はイメージです。

大分県北地域(豊後高田市)を中心に県内各地で生産されています。大分白ねぎはビタミンCやミネラルが豊富に含まれています。鍋物やサラダなどの料理のほか、薬味としても使われています。

おおいたピーマン

ピーマン

※画像はイメージです。

臼杵市、豊後大野市を中心に県内全域で生産されています。カロテンやビタミンCが豊富で、夏場が出荷の最盛期です。緑が濃く歯ごたえがよいピーマンで、サラダや炒め物、バーベキューなどに利用されています。

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