ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方~水田環境鑑定士~

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ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方~水田環境鑑定士~(2/3)

連載企画:ワンランク上の農業へ!

ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方~水田環境鑑定士~
最終更新日:2019年02月06日

米は日本人の多くが日常的に口にするなじみ深い食べ物。だからこそ安全性が高いものを選びたいですよね。でも、無農薬であれば間違いなく安全!と言い切れるわけでもないため、消費者の方への安全性の伝え方にお悩みの方もいるのではないでしょうか? そんな中、水田の環境を通して米の魅力を伝える資格が2004年(平成16年)から始まっています。

「ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方、使い方」第四回では「水田環境鑑定士」の仕事について紹介します。

講習会に参加して実践的な調査技術を取得しよう

水田環境鑑定士の資格は、2日間の講習会に参加し試験に合格すると取得できます。講習会では農業大学の教員や研究機関の研究者から専門的な知識を直接学ぶことが可能。また、講習会ではフィールドに出る実習もあり、その中で実際に水田に足を運び、水田環境鑑定の方法を見学します。

講習会の日程や会場は協会のホームページから確認できます。講習会は各回の参加人数が定められていますので、関心のある方はこまめにホームページにアクセスしてみるとよいでしょう。開催地は地方の場合もありますので、スケジュールに注意してくださいね。

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