ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方~ビオトープ管理士~

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ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方~ビオトープ管理士~

ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方~ビオトープ管理士~

最終更新日:2018年10月16日

自然環境を守り、持続可能な農業を続けていくには、さまざまな勉強をし、知識を身に付けることが必要です。そのひとつとして「ビオトープ」が考えられます。環境保全のための設計にも役立つものですが、どのようなものなのでしょうか。

「ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方、使い方」第五回では「ビオトープ管理士」の仕事について紹介します。

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自然環境や生態系の知識を身につけ「ビオトープ」をつくる

「ビオトープ」とは、野生の生物や植物が生息する場所を指します。[Bio]は「生きものたち」、[Top]は空間をさすドイツ語です。ビオトープ管理士はビオトープの保全、再生を目指す技術者です。つまり、「ビオトープ管理士」は生態系や自然保護の知識を学び、実践的な技術を身につけたことを証明する資格なのです。

「ビオトープ管理士」の資格は「ビオトープ計画管理士」「ビオトープ施工管理士」に分けられています。ビオトープ計画管理士は農村計画などのプランを立てるための資格で、ビオトープ施工管理士は実際に現場でビオトープの設計、施工を行うための資格です。どちらにも1級と2級が設定されています。

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