フレンチのフィルターを通して野菜の魅力を伝える

カウンターテーブルの目の前には美しいガラス張りの冷蔵庫があり、カラフルでフレッシュな野菜が美しくディスプレイされて食欲をそそります。レストランで食べた野菜を気に入って、帰りに買って帰るお客さんも少なくないそうです。
「オーガニック野菜のおいしさを、楽しみながら提案できる場所を作りたいとずっと思い続けてきました。冨樫に来てもらえて、ようやくその夢を叶える環境が整いました。オーガニックワインを取り揃えたり、国産の和紅茶とのマリアージュを提案したりと、料理だけでなくお酒やサービス、ここで過ごす時間のすべてを楽しんでもらいたいです」と槇村さんは語ります。
一方の富樫さんは「槇村が取引をしている農家さんは全国で100件を超えています。各地の生産者たちが作った野菜のおいしさや、まだあまり知られていない野菜を、フレンチというフィルターを通してお客様に伝えていきたいです」と熱く語ります。
2人の情熱が詰まったふたつのお店は、まだ始まったばかり。日々変わっていく野菜の旬のおいしさを体感しに、気の合う仲間や大切な恋人やご家族と、ゆったりと食事を楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。










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