春を感じる野菜 フキ・ウドの栄養と保存法【野菜と果物ガイド】
NEXT AGRI PROJECT 農業の最新情報と人材交流が生まれる場 東京会場 9月11日 大阪会場 9月19日 9月20日 NEXT AGRI PROJECT 農業の最新情報と人材交流が生まれる場 東京会場 9月11日 大阪会場 9月19日 9月20日 閉じる

マイナビ農業TOP > ライフスタイル > 春を感じる野菜 フキ・ウドの栄養と保存法【野菜と果物ガイド】

ライフスタイル

春を感じる野菜 フキ・ウドの栄養と保存法【野菜と果物ガイド】

連載企画:野菜と果物ガイド

春を感じる野菜 フキ・ウドの栄養と保存法【野菜と果物ガイド】
最終更新日:2019年01月07日

春の料理に欠かせないフキとウド。春の旬野菜である「フキノトウ」はフキのつぼみのことです。フキもウドも、下ごしらえに一手間かけるだけで、誰でも簡単に春らしい料理が作れるオススメの野菜です。今回は、和食に欠かせないこの二つの野菜について、歴史や文化、種類に加えて鮮度の良いものの見分け方、おいしく食べるワンポイントを紹介していきます。

フキの紹介

フキ

フキは、独特の香りと苦味が特徴の野菜です。春を告げる旬野菜として根強い人気があります。もともと野生のフキは日本全国にみられ、咳や痰の薬として広く用いられてきました。

お弁当の歌にも「筋の通ったフキ~」として登場する、日本人にとって古くから馴染みのある野菜です。現在でも佃煮の原料として伽羅蕗(きゃらぶき)として親しまれています。

フキノトウはその名の通り、葉が茂る前に根茎から生えてくるフキのつぼみです。フキという名前は、つぼみが冬に黄色い花を咲かせることから「冬黄」となり、それが縮まりフキとなったといわれています。

変わり種のフキとして、北海道の螺湾(らわん)川に沿って生息するラワンフキは、なんと高さが2メートル以上、茎の直径が10センチにもなります。

1 2 3

関連キーワード

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧