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意外と劣化が早い?モヤシの保存方法・栄養・下ごしらえ【野菜と果物ガイド】

意外と劣化が早い?モヤシの保存方法・栄養・下ごしらえ【野菜と果物ガイド】

最終更新日:2018年03月22日

モヤシは、ほのかな豆の香りと、シャキッとした食感が楽しい野菜です。工場で生産されるため、季節を問わず安定して食べられるというのも大きな魅力です。低価格で低カロリーなので普段からよく食べるという方も多いのではないでしょうか。
今回はモヤシの栄養、下ごしらえ、調理方法、種類などを詳しく紹介します。

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工場生産で一般家庭に普及したモヤシ

もやし
低カロリー、低価格の野菜として人気のモヤシ。モヤシとは人工的に発芽させた植物の若芽のことを指しますが、野菜としては緑豆や大豆のモヤシをいいます。原料となる豆の品種により味や香りが異なります。現在の主流は緑豆モヤシで、工場で生産されるため1年を通して流通し、いつでも食べることができます。

現在のモヤシは、輸入された豆を原料として使われていることがほとんど。緑豆は主にミャンマーや中国から、ブラックマッペはミャンマーやタイから、大豆は中国、アメリカ、カナダなどから輸入されます。また日本在来種の豆からモヤシを作る取り組みも行われています。

もともとアジア圏で古くから食用にされてきましたが、近年では欧米でも食べられるようになりました。日本最古の薬物辞典と言われる「本草和名(ほんぞうわみょう)」にモヤシの記述が見られることから、平安時代には既に存在し薬用として使われていたと考えられています。

一般的に野菜として広まったのは第二次世界大戦後です。その後、工場で大量生産が可能になったことから、広く普及しました。

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