音楽会に牛の放牧!? 淡路島のユニークいちご園が愛される3つの秘密

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音楽会に牛の放牧!? 淡路島のユニークいちご園が愛される3つの秘密

音楽会に牛の放牧!? 淡路島のユニークいちご園が愛される3つの秘密
最終更新日:2018年09月10日

一風変わったいちご園として人気を集める「淡路島 山田屋農園」の園長・山田修平(やまだ・しゅうへい)さん。奥さんの山田優子(やまだ・ゆうこ)さんとともに淡路島にIターン、地道に築き上げたユニークな農園には根強いファンが次々と訪れます。どうやって集客に成功しているのでしょうか。その秘密に迫ります。

いちごと海、温室は幸せの宝箱

写真提供/木佐森裕史

―なぜユニークな活動をされるのですか?

生産と消費だけに終わらず、いちごのある空間でお客さんと感動を共有できたら幸せだと思うんです。それが地域の活性にもつながっていくんじゃないかな。

―今後の夢はありますか?

いつか農家カフェを開くというのが僕たちの夢です。淡路島の素材とお客さんをつなぐお店を。その出発点がこのいちご園であり、ジャム屋なんです。

念願の淡路島移住がかなったので「農を通した地域貢献…をくれぐれも身の丈で」が僕たちの目指すところ。ひとつひとつ、できることからカタチにしていきます。

【関連記事】地域農産物の魅力をジャムで伝える「いちご園 園長&ジャムおばさん」の試み

淡路島 山田屋
写真提供/淡路島 山田屋

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