「マーマレードの世界大会」が日本初開催 ミカンの名産地・八幡浜市が参加者募集
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「マーマレードの世界大会」が日本初開催 ミカンの名産地・八幡浜市が参加者募集

「マーマレードの世界大会」が日本初開催 ミカンの名産地・八幡浜市が参加者募集
最終更新日:2019年03月19日

イギリス発祥で、家庭などで作ったマーマレードの出来栄えを競う「世界マーマレード大会」の日本大会が5月、日本有数のミカンの産地・愛媛県八幡浜市で初めて開催されます。現在、同大会では、自慢のマーマレードを出品する参加者を募集しています。腕に覚えのある方は、ぜひご参加を!

日本有数のミカン産地で、イギリス発祥の大会初開催

イギリス・湖水地方発祥の「世界マーマレード大会」は、家庭で受け継がれてきた柑橘類の果皮を使ったジャム・マーマレードの出来栄えを競う国際品評会として、2006年から毎年開催されています。マーマレードの伝統継承と町おこしに繋げようと始まり、これまでに日本を含む約40か国から出品されました。

今年5月、全国有数の温州ミカンの産地として知られ、温暖な気候と地形を活かした柑橘栽培が盛んな八幡浜市で、日本で初めての大会が開催されます。

部門は、マーマレード製造を生業とするプロと、アマの2つに分かれ、使う柑橘類の数や、出品者の年齢などに応じたカテゴリーから選択して応募します。
ユニークなものとして、「魚料理に合う」や「色の黒い(濃い)」など、市の特産物や町の特徴にちなんだカテゴリーもあります。八幡浜市は四国最大規模の魚市場を有する魚の街であることや、市役所横にある温泉で中・四国初の「黒湯(モール泉)」が湧出したことから、商店街が「黒」をテーマにまちおこしに取り組んでいることにちなんでいるといいます。

審査は5月上旬に行われ、英国大会の審査員や料理家、パティシエなどが、味や食感、香りや見た目などで評価し、部門ごとに最優秀賞、金・銀・銅賞などを決定します。入賞者は、受賞シールを貼って販売できる(プロ部門)、商品化が検討される権利(アマ部門)などの特典を獲得できます。

美瑛町

英国大会の審査の様子

大会事務局長を務める八幡浜市の今岡植(いまおか・うえき)企画財政部長は、「柑橘農家の方は、ぜひご自身の作物を使ってマーマレード作りに挑戦してみてください!たくさんのご応募をお待ちしています」と呼び掛けています。

募集要項の詳細はこちら

2019年5月12日(日)~19日(日)
【審査】5月8日〜9日 各部門ごとに金・銀・銅賞を決定
【表彰】5月18日(土):夜 職人(プロ)の部
    5月19日(日):朝 ホームメイド(アマチュア)の部

※会期中、会場では全国から出品されたマーマレードの展示・試食や英国文化体験会、ステージイベントなど、観光客・地元住民の双方が楽しめるイベントが開催される予定です。

メイン会場となる道の駅「八幡浜みなっと」

【関連リンク】
ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会

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