【北海道興部町】明るい職場環境が自慢! 酪農ヘルパーとなり、知識や技術を習得しませんか

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【北海道興部町】明るい職場環境が自慢! 酪農ヘルパーとなり、知識や技術を習得しませんか

【北海道興部町】明るい職場環境が自慢! 酪農ヘルパーとなり、知識や技術を習得しませんか
最終更新日:2020年02月07日

北海道・オホーツクのほぼ中央にある興部町。豊かな大自然の中で、古くから酪農が盛んなこの地域で働く酪農家を支えているのが、『オコッペヘルパー組合』です。酪農家の皆さんに代わって、給餌や牛床の掃除、搾乳などの業務に当たる、“酪農ヘルパー”として、共に働く仲間を探しています。当組合では、社会保険や賞与・昇給を整備。スタッフ同士、風通しの良い職場で働きながら、酪農家としての技術を、初歩から身に付けることができます。海も山もある、興部町の大自然の中で、のびのびと働いてみませんか。

オホーツク紋別空港からも好アクセス。酪農が盛んな、興部町

オホーツク海に面する興部町。町のシンボルと町名を表記したカントリーサインには、かわいい牛の姿が描かれるなど、興部町は酪農の盛んな地域として知られています。ソフトクリームやチーズなど、興部町で絞られた牛乳を使った加工品は人気を集めています。興部町は、紋別空港から約40分の距離にあり、首都圏へのアクセスも良いエリアです。この興部町にある『オコッペヘルパー組合』では、町の酪農家に代わって牛の世話をする酪農ヘルパー業務に当たっています。

福利厚生や賞与も整備。JA北オホーツクの準職員として働く

『オコッペヘルパー組合』組合長の支倉博さん


酪農ヘルパーは、酪農家に代わって、搾乳や給餌、牛舎の掃除などを担当することが仕事です。『オコッペヘルパー組合』の酪農ヘルパーは、JA北オホーツクの準職員として採用されるので、福利厚生や賞与を受けることができます。働き方によって、昇給制度があるのも魅力です。

ある酪農ヘルパーの1日をご紹介します。

5:00〜牧場に到着
   主に、搾乳作業を担当します。
   (牧場によって、牛舎の掃除・給餌の作業もあります)
8:30〜朝の作業終了

(空き時間)

一度家に帰り、仮眠休憩を取るのも、買物に行くのも自由です。
この時間を趣味に使う職員もいます。

15:30〜夕方の仕事
    午前と同じく、搾乳作業が中心になります。
19:00〜終業・帰宅

北海道の大自然に憧れ、酪農ヘルパーへ。将来は、新規就農が目標

大阪から家族と移住した、板井祐一さん

板井さんは、大阪でペンキ職人として働いていましたが、以前から北海道の大自然にあこがれ、家族と共に移住。『オコッペヘルパー組合』の酪農ヘルパーとして働きながら、経験を積んでいます。将来は新規就農をすることが目標です。「明るく元気に、知識や経験が豊富な先輩に囲まれて、学ぶことの多い毎日でしたが、あっという間に1年が経ちました」と振り返ります。

単身寮には、家具家電付きの部屋もあります

板井さんが家族で暮らす住宅は、『オコッペヘルパー組合』が用意してくれたものです。大阪で暮らしていた時と比べて、広い家で過ごしています。家賃補助が支給されるため、家賃の自己負担は毎月2万円を切るそうです。

「仕事はもちろんですが、趣味も全力で楽しみたいです。今年はスキーやスノーモービルなど、北海道ならではの、冬のアクティビティにも挑戦したい」と話します。

酪農ヘルパーの経験を積み重ね、実家の牧場で即戦力となって活躍したい

佐藤創太さんの趣味は「スタンドアップパドル・サーフィン」

興部町からも近い、紋別市出身の佐藤さん。学生時代から農業に興味を持っていたこともあり、酪農ヘルパーとして働き始めました。この仕事の魅力は、「多様な牧場で経験を積むことができること。牧場によって、作業の仕方も異なるため、それぞれに順応する必要があります。そこが難しい点でもありますが、勉強になります」と佐藤さん。仕事を通して出会った農家さんと一緒に、食事や遊びに出掛けることもあるそうです。

佐藤さんの趣味は、「スタンドアップパドル・サーフィン」。これは、専用のサーフボードの上に立ち、パドルを漕ぎながら水面を進んでいくスポーツです。休日だけでなく、朝の仕事が終わった後や夕方の仕事までの自由時間に、海へ行き、趣味を楽しんでいるそうです。

佐藤さんの将来の目標は、実家の牧場を継ぐことだそうです。「両親もヘルパーとして経験を積んでから、経営を始めました。僕も興部町でしっかりと知識や技術を習得、経験を積み重ね、即戦力として働くことができる実力を付けて、実家に戻りたい」と話します。

スタッフ同士の仲の良さが魅力。仕事を楽しく続けることができる

動物が好きで、酪農業に興味を持った小林敏幸さん

北海道の利尻島で、高校までを過ごした小林さん。「酪農ヘルパーとして働き始めると、毎日が学びの連続でした。人見知りする性格でしたが、先輩が皆明るく、生き生きとしていて、人見知りする時間もなかった」と笑います。仕事で大変なこともありましたが、仲間たちに支えられて、今があると感じているそうです。

職場体験などで、現場の雰囲気を感じてみませんか

『オコッペヘルパー組合』では、実際に働いてから就職を考えてみたい方や、職場がどんな雰囲気かを、事前に見てみたいという方も大歓迎です。

ここで働くスタッフ同士の仲の良さも魅力です。和気あいあいと、仕事のことも、プライベートも、何でも相談できる職場です。酪農ヘルパーとして、20年以上働く職員がいるなど、離職率の低さが特徴です。

酪農ヘルパーとして、幾つもの牧場で働くからこそ、経営の考え方や牧場の設備、働き方の違いを学ぶことができます。多くの知識や技術を身に付けながら、将来、新規就農を目指すこともできます。

興部町の大自然の中で酪農ヘルパーとして働き、酪農業のプロフェッショナルを目指しませんか。

なお、『オコッペヘルパー組合』は2020年4月18日(土)札幌駅前地下歩行空間で開催される「マイナビ就農FEST」に参加します。
お気軽にお立ち寄りください。
詳細はこちら

【お問い合わせ先】
オコッペヘルパー組合(JA北オホーツク)
住所:北海道紋別郡興部町興部518番地
電話:0158-82-2101

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