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ブルーベリーはどんな果物? 栄養と効果、おいしい食べ方・レシピまで紹介

ブルーベリーはどんな果物? 栄養と効果、おいしい食べ方・レシピまで紹介

その名のとおり青く熟すブルーベリー。甘酸っぱく爽やかな味わいで、小粒ながら栄養価が高いフルーツとしても注目されています。ジャムでも定番のブルーベリーですが、旬の時期にフレッシュな果実を味わいたい、使い方や調理方法をもっと知りたい、という方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ブルーベリーの歴史や雑学にも触れながら、旬ならではの楽しみ方、ジャム以外のアレンジレシピ、栄養と鮮度をキープする保存方法までを紹介します。食べ方の幅を広げ、豊富な栄養を余すことなくいただき、今まで以上にブルーベリーを上手に使って、おいしくヘルシーに楽しめるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

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ブルーベリーとはどんな果物?

ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属の低木性果樹で、熟した果実が青紫に色づくことからブルーベリーと名付けられています。つりがね形の花を鈴なりに咲かせ、果実になると果皮にはブルームと呼ばれる白い果粉が着生します。果実の大きさは0.5~1cm程度の小粒。食味は甘酸っぱく爽やかで、ほのかな香りも楽しめます。

原産地は北アメリカで、ネイティブ・アメリカンたちは古くから野生種のブルーベリーを食していました。20世紀初頭、米国農務省によって野生種からの品種改良が進み、栽培種が世界的に広まり生産されるようになりました。日本に入ってきたのは1951年。当時の農林水産省北海道試験場が、冷涼な気候を好む品種を米国から導入して適応試験を行ったのが始まりとされています。

ブルーベリーは野菜と果物どちらに分類される?

同じベリーの仲間でも、イチゴは野菜。農林水産省の作物統計調査でも野菜に含まれています。なぜなら、園芸学では木の実は果物、草の実は野菜に分類されるからです。木の実を木本性、草の実を草本性と言い、ブルーベリーは木の実(木本性)なので果物(果樹)に分類されます。

犬に与えても大丈夫だけど注意が必要

白内障の予防や目の健康維持に役立つと言われるブルーベリー。愛犬に食べさせても、同様の効能を期待することができます。ただし、与えすぎは禁物です。犬に与えてもよい適量は、1日の食事量の10%以下とされています。

ブルーベリーの旬や主な生産地は?

ブルーベリーは夏が旬の果物です。近年は日本でも全国的に栽培されています。国内の主な産地は、収穫量で1位の東京都、2位の長野県、3位の群馬県(2019年度)。このほか、茨城県、千葉県など関東以北で多く栽培されています。

国産ブルーベリーの収穫期は、産地によって多少異なりますが、主に6〜8月に収穫され、7月に出荷のピークを迎えます。

海外からの輸入品は、世界最大規模の生産国のひとつアメリカ産が6〜12月、南半球のチリ産が9〜3月、メキシコ産が通年で流通しています。このほか、カナダ産、フィリピン産なども輸入されています。国産品が流通しない時期でも、海外産地をリレーして、生のブルーベリーを1年中購入することができます。

夏になると国産品がスーパーに並び始める

生のブルーベリーは、全国的に流通しているのでスーパーマーケットやコンビニエンスストアで手軽に購入することができます。ただし、国産の生ブルーベリーが店頭に並ぶのは、夏季の6~8月の3カ月間。見かけたらぜひ新鮮な旬の味覚を楽しみたいですね。価格は店舗や時期により異なりますが、相場は200gあたり300~500円です。

ブルーベリー狩りも6月〜9月ころがピーク

摘みたての果実を楽しむなら、ブルーベリー狩りに出かけてみてはいかがでしょう。収穫体験ができるブルーベリー農園が、都市近郊にもオープンしています。小粒で種がないので積んだその手で口に運べる手軽さが魅力。複数品種の食べ比べができる農園もあります。ほとんどが露地栽培で一般的なシーズンは、旬を迎える6~8月です。

ブルーベリーの品種は主に3つ!特徴や見分け方

ブルーベリーには100以上の品種がありますが、樹性によって「ハイブッシュ」「ラビットアイ」「ローブッシュ」の3種類に大別されます。それぞれの特徴を見ていきましょう。

ハイブッシュブルーベリー


寒冷に強くマイナス30度にも耐える栽培品種です。ニュージャージー州で自生していたブルーベリーが品種改良されて生まれました。日本では関東以北での栽培に適しています。果皮が軟らかいことが特徴で、野生種と比べて大粒です。6月中旬〜7月中旬の梅雨時が収穫期。野生種に比べて樹高が高いことから「ハイブッシュ」と呼ばれています。

ラビットアイブルーベリー


樹勢が強く温暖地に適した栽培品種です。主にフロリダ州、ジョージア州、ノースカロライナ州で改良品種が発表されてきました。日本では関東以西での栽培に適しています。7月中旬〜8月下旬に収穫期を迎え、ハイブッシュよりも甘味が強いことが特徴です。実が熟す前にウサギの目のように赤く色づくことから「ラビットアイ」と呼ばれています。

ローブッシュブルーベリー


アメリカ北東部、カナダ東部、北欧に自生している野生種で、寒冷地で育ちます。ブルーベリーの中では最も果実が小粒で、他の品種と比べて青紫色が濃く、酸味が強いのが特徴。「ワイルドブルーベリー」とも呼ばれます。主に冷凍果実にされ、ジャムや加工品に利用されています。日本で見かけることはまれですが、樹高が低いため鉢植えに向いています。

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ブルーベリーの育て方・栽培について

ブルーベリーは育てやすく、場所もとらず、手軽に楽しめることから家庭で栽培する人が急増中です。
育て方の簡単なポイントとしては、鉢植えの置き場所、庭植えの植え付け場所ともに日当たり良好な場所を選びましょう。
水やりは、鉢土の表面が乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷりと与えます。

庭植えの場合は、夏の日照りが続くような時に必要となります。鉢植え、庭植えとも3月に春肥を、5月、8月下旬に追肥を施します。
下記の記事には、苗木の選び方から植え付けの仕方まで詳しく掲載されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ブルーベリーに含まれる栄養素と効果効能

ブルーベリーは小粒ながら、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富です。特に青柴色のアントシアニン色素の機能性が着目され、健康食品などにも利用されています。ここでは、ブルーベリーの主要な栄養素について紹介します。

アントシアニン

ブルーベリーの注目成分、アントシアニンは抗酸化物質であるポリフェノールの一種で、植物が紫外線による酸化から身を守るために自ら作り出しています。眼精疲労の予防や視覚機能を改善させる効果が期待されています。

ビタミンE

ビタミンEは抗酸化ビタミンとして知られており、体内で有害な活性酸素を減らして細胞を守る働きがあるとされています。また、血液の循環をよくする働きがあり、高血圧や動脈効果の予防にも役立つと言われています。

食物繊維

5大栄養素に次ぐ第6の栄養素として近年注目されている食物繊維は、腸の中で善玉菌の餌となって腸内環境を整えるとともに、便秘の予防・解消が期待できます。食物繊維は特に果皮に多く含まれているため、皮ごと食べられるブルーベリーは効率よく摂取できる果物のひとつです。

亜鉛

ベリー類の中でも、特にブルーベリーに多く含まれている亜鉛は、細胞の代謝を助ける必須ミネラルで、人体に必要不可欠な成分です。亜鉛が不足すると、皮膚炎や味覚障害などの症状が出やすくなると言われています。

マンガン

ブルーベリーには、必須ミネラルの一種であるマンガンも豊富に含まれています。マンガンは他のミネラルと協力して骨を丈夫にするほか、糖質の代謝、活性酸素の除去などの働きがあるとされています。

甘くてでおいしいブルーベリーの選び方

ブルーベリーの食味は品種によって異なりますが、全般的に新鮮で完熟したものが甘くておいしい傾向があります。おいしいブルーベリーにはどのような特徴があるのでしょうか。見分け方・選び方のポイントを紹介します。

粒がふっくらして果皮に張りがある

大きさは品種によってさまざまですが、全般的に大粒のほうが甘さが強く食味がよい傾向にあります。粒が小さいほど酸味が強く可能性が高く、ポリフェノールは多く含まれていますが、その分渋みが強く感じられます。いずれも、果皮に張りがあり、粒がふっくらしているものを選びましょう。

表面に白い粉(ブルーム)が付いている

表面にブルーム(果粉)と呼ばれる白い粉が付いているものが、新鮮な証拠です。ブルームには植物が自らを乾燥から守り、水分の蒸発を防ぐ働きがあり、多く付いているほど新鮮です。ブルームが落ちているものは、収穫されてから日が経っています。また、食べるときにブルームを洗い落す必要はありません。

軸の付け根まで濃く色付いている

ブルーベリーは熟すと青紫色になり、色が濃くなるにつれて甘みを増します。青紫色が濃く、艶のあるものを選びましょう。ただし、軸の付け根の部分が赤いものは、まだ酸味が残っています。パック入りで販売されていると、見分けがつきにくいかもしれませんが、果実の割れや潰れがないことも確認して選ぶといいでしょう。

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ブルーベリーの基本的な食べ方

甘酸っぱく、小粒で、皮ごと食べられ、青柴色が特徴のブルーベリーは、そのままでも食べやすく、製菓や調理の材料にも適しています。参考までに、どのような食べ方があるのかを見ていきましょう。

生でそのまま食べる

新鮮な風味を楽しむなら生食がおすすめ。酸味が強いので少しアレンジを加えて、生のままケーキやサラダのトッピングに使ったり、ゼリー寄せにすると見た目にもおいしい一品ができあがります。また、シンプルにヨーグルトと一緒に食べてもおいしい果実です。フレッシュなブルーベリーが手に入ったら、缶詰や冷凍品では味わえない食べ方を試してみてください。

ピューレやジャムに加工する

生のブルーベリーは、ピューレやジャムにして使うのもおすすめです。ピューレは果実をミキサーにかけて漉して作る半液体状のもので、加熱してとろみを出すこともあり、ソースやスープのベースに使います。ジャムは果実に砂糖とレモン汁を加えて煮詰めて作ります。甘さ控えめで作るブルーベリージャムは、適度な酸味が効いてフレッシュな味わいです。
ブルーベリーソースは、ヨーグルトとの相性が抜群です。無糖ヨーグルトやバニラアイスクリームにかけるだけで見た目も味もよくなります。クラッカーなどに添えてもいいでしょう。ジャムは、クッキーやパウンドケーキの材料としても活用できます。

ピューレやジャムの保存期間は冷蔵庫で1週間程度です。清潔な瓶で保存してください。

乾燥させてドライフルーツに

フレッシュなブルーベリーを、天気のよい日に天日干ししてドライベリーにすると、長持ちさせることができます。干すことによって水分が抜けたブルーベリーは、うまみや甘みが凝縮され、そのままでもおいしく食べられますが、パンやお菓子の材料としても活躍してくれます。

ブルーベリーのアレンジレシピ

ブルーベリーはジャムにする果実の定番のひとつですが、ジャム以外にもいろいろな食べ方・使い方があります。ここでは、手軽にできるブルーベリーのアレンジレシピを紹介します。

ムース

たっぷりのブルーベリーと、絹ごし豆腐、無脂肪プレーンヨーグルトを使って、ヘルシーなスイーツが作れます。ブルーベリーと一緒に全ての材料(豆腐、ヨーグルト、水に溶かしたゼラチン、レモン汁、オリゴ糖またはハチミツ)をミキサーで攪拌し、なじませたら器に盛って冷し固めるだけ。冷凍ブルーベリーでも作ることができます。

冷製スープ

フルーツのスープは、旧東欧や北欧では家庭の味です。さまざまな果物で作られますが、その中でもブルーベリーの冷たいスープは、ハンガリーの夏の定番。プレーンヨーグルトをベースに、1さじのハチミツ、クローブやシナモンなどのスパイスを効かせたブルーベリーのスープは、紫外線の刺激を受けた目を労り、夏の疲れを癒してくれます。

パウンドケーキ

ブルーベリーと相性抜群のヨーグルトを合わせたパウンドケーキが、ホットケーキミックスを使って手軽に作れます。材料(ホットケーキミックス、ヨーグルト、卵、サラダ油、砂糖)をボウルに入れて混ぜ合わせた生地をパウンドケーキ型に流し込み、冷凍ブルーベリーを散らして、180℃に予熱したオーブンに入れ約30分で焼き上がりです。

レアチーズケーキ

新鮮なブルーベリーをスイーツで楽しむなら、材料(クリームチーズ、プレーンヨーグルト、砂糖、粉ゼラチン)を混ぜて冷やすだけのレアチーズケーキはいかがでしょう。ポイントは下準備。ブルーベリーは耐熱容器に入れて砂糖をふりかけて電子レンジで加熱して下ごしらえします。生地に混ぜ込まれた果肉の粒で生ブルーベリー感が味わえます。

鮮度を長持ちさせるブルーベリーの保存方法

ブルーベリーは日持ちが短く常温では収穫後2~3日が限度。時間の経過とともに水分が抜け、栄養価や風味も落ちてしまいます。そこで、すぐに食べきることができない場合の保存方法を紹介します。

野菜室で冷蔵保存

冷蔵庫は乾燥しやすいため、パック容器からポリ袋に移して保存します。まず果皮が破れているものや汁のついた果実は、カビの原因になるため取り除き、ブルーム(果粉)を残すために水洗いはせず、そのままポリ袋に入れます。口を軽く縛って、冷蔵庫の野菜室へ。冷蔵で約1週間保存することができます。

冷凍庫で保存

長期間保存したい場合は、冷凍するのがおすすめです。まず果皮が破れている果実は取り除き、水洗いして表面のゴミやホコリを取り除き、キッチンペーパーなどでしっかりと水気を拭き取ります。冷凍用保存袋に小分けして、果実が重ならないように平らに並べて空気を抜いて袋を閉じます。冷凍庫で約1年間保存することができます。

ブルーベリーは冷凍がおすすめ?主なメリット3つ

収穫直後から鮮度とともに栄養価が落ちてしまうブルーベリー。冷凍することで長期保存ができることはもちろん、さらにプラスしてさまざまなメリットが得られます。冷凍保存の主なメリット3つを紹介します。

鮮度を保ちながら長期保存できる

生のブルーベリーは流通の過程で徐々に栄養価が落ちていきますが、収穫後すぐに冷凍されたブルーベリーには、採れたての栄養価がそのまま保存されています。その結果として、生のブルーベリーよりも冷凍ブルーベリーのほうが、栄養価が高くなることもあります。

冷凍させることでアントシアニンが増加する

果物の種類によっては、冷凍前よりも栄養価が高くなるものがあります。ブルーベリーはその代表例で、冷凍することでアントシアニンの値が生よりも高くなります。冷凍することで水分が抜けて成分が凝縮され 果皮の細胞が壊れて吸収されやすくなるためとも言われています。

1年中ブルーベリーを味わえる

やはり一番の魅力は、1年中ブルーベリーが食べられることです。小粒なので解凍も早く、ヨーグルトなどのトッピングにそのまま使え、半解凍のシャーベット状でも楽しめます。パンや菓子、ジャムの材料にもなります。できるだけ収穫直後の新鮮なブルーベリーを急速冷凍して保存するといいでしょう。

甘酸っぱくて栄養豊富、ヘルシーレシピに大活躍

北アメリカ原産で、ネイティブ・アメリカンが、古くから食用や薬用としてきたブルーベリー。栽培品種が開発され、フルーツとしてはもちろん、小さい粒に栄養が詰まったスーパーフードとしても世界中で親しまれています。ビタミン、ミネラル、食物繊維に加え、特徴的なのがポリフェノールの一種であるアントシアニン色素。眼精疲労の予防・回復など目の健康に役立つと注目されています。

そんなブルーベリーは夏が旬。生食はもちろん、デザートや料理へのアレンジが手軽にできることも魅力。フレッシュなブルーベリーは、日持ちが短く栄養価が落ちていくので、早めに調理するか、冷凍保存するのがおすすめ。新鮮なうちに冷凍すれば栄養価をそのままに保つことができます。アレンジレシピで、ブルーベリーをおいしくヘルシーに楽しんでみてはいかがでしょう。

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