葉も茎も花も種も食べられるフェンネル 余すところなく使える万能野菜を育てる|マイナビ農業
マイナビ農林水産ジョブアス 10/20OPEN 先行登録キャンペー農林水産 マイナビ農林水産ジョブアス 10/20OPEN 先行登録キャンペー農林水産 閉じる

マイナビ農業TOP > 生産技術 > 葉も茎も花も種も食べられるフェンネル 余すところなく使える万能野菜を育てる

会員限定

葉も茎も花も種も食べられるフェンネル 余すところなく使える万能野菜を育てる

武井 敏信

ライター:

連載企画:育てるならレア野菜

葉も茎も花も種も食べられるフェンネル 余すところなく使える万能野菜を育てる

日本では意外にも平安時代からウイキョウとして漢方薬にも使われていたフェンネル。食用としてはなじみが薄いのですが、実はすべての部位を食べられるのが魅力。余すところなく使えるフェンネルを自分で育てて楽しむ方法を伝授します。

西洋野菜をはじめ珍しい野菜を年間約140種類、19年間で350種類以上栽培し、それらを直接レストランへ販売しているタケイファーム代表、武井敏信(たけい・としのぶ)が、レア野菜の魅力や育て方のコツを余すところなく紹介します。

フェンネルとは?

地中海沿岸が原産地とされ、英語で「フェンネル」、イタリア語で「フィノッキオ」、フランス語で「フヌイユ」、日本語では「ウイキョウ」と呼ばれているセリ科の多年草の植物です。そして3つの種類に分けることができます。

スイートフェンネル
主に葉と種が使われ、ハーブやスパイスとして利用されています。

ブロンズフェンネル
葉の色が銅色になることからこの名前が付いています。スイートフェンネル同様食用の他、観賞用や寄せ植え用としても利用されています。

フローレンスフェンネル
スイートフェンネルと違い、バルブと呼ばれる肥大した株元が野菜として位置づけられています。葉、花、種は同じく食用に利用できます。

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧