5日に東京などで行われる初競りに合わせたもので、近年は500グラム100万円を超える高値がついている。
旬は初夏だが、木を冷蔵庫に入れて「冬」を体感させた後、温室で育てる「超促成栽培」と呼ばれる方法で出荷時期を早めた。生産者の花輪和雄さん(75)のビニールハウスでは、約10人が真っ赤な実を手作業で収穫し、一つ一つ丁寧に箱詰めしていった。発色も良く上々の出来だという。
生産量全国1位の山形県だが、昨年は猛暑による品質不良が相次ぎ記録的な不作となった。
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真っ赤な甘い実、山形で初出荷 高級サクランボ「佐藤錦」

ライター:共同通信社

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山形県天童市で4日、サクランボの高級品種「佐藤錦」の今年初の出荷作業が始まった。












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