洋野町(ひろのちょう)について
岩手県洋野町は、沿岸部の種市町(たねいちまち)と山間部の大野村(おおのむら)が合併して誕生した町で、今年で生誕20周年を迎えました。現在の人口は14,000人ほどで、八戸市と久慈市の中間に位置する岩手県最北の町です。
夏の時期が冷涼なこの土地に合う代表的な作物は、ほうれん草やしいたけ(原木、菌床)、山葡萄など。また、畜産業も盛んに行われ、豚や、酪農、ブロイラーまで幅広い産業が根付いています。

洋野の農業、日々の暮らしを丸ごと体感する3日間
今回は、2泊3日で「農と暮らしのフィールドワーク in 岩手・洋野」を開催いたします。
まずは簡単に、フィールドワークの概要とお申込方法をご紹介します。
第1回|2026.7.18(土) – 7.20(月・祝)
申込締切 6/29(月)定員に達し次第締め切らせていただきます。
第2回|2026.9.19(土) – 9.21(月・祝)
申込締切 8/31(月) 定員に達し次第締め切らせていただきます。
| 項目 | 内容 |
| 対象 | 洋野町での就農に興味がある方(野菜、果樹、畜産など) |
| 定員 | 各回5名 |
| 参加費 | ¥3,000(税込) |
| 宿泊先 | 洋野町内宿泊施設 |
| 訪問・見学 | 野菜、果樹、畜産等の農家さんを4軒程度、産直や町内の施設を3-4軒程度。 このほか、昼食には地元の料理を楽しめるお店をご案内したり、移住者(地域おこし協力隊)との交流の機会を設けます。 ※訪問・見学先は一部変更・調整させていただく場合がございます。 |
お申し込みから当日までのステップ
①申し込み
まずは以下応募フォームより必要事項をお送りください。
②オンライン面談・選考
申し込み後、参加動機などを伺うカジュアルなオンライン面談・選考を実施します。
フィールドワークの趣旨と応募者さまとのマッチングを踏まえ、総合的に選考・決定し、第1回については6.30(火)、第2回については9.1(火)までに選考結果をお知らせいたします。
③交通手段の予約
交通手段の手配は、選考結果の通知後にご自身で予約をお願いいたします。
④フィールドワーク当日!
洋野町の雰囲気を直接体験してみてください!

参加をおすすめする理由5選
このフィールドワークでは、移住や就農を検討される参加者さまの心配ごとに寄り添い、移住や就農に前向きな気持ちになっていただくことを目指しています。
わたしたちが考える、このフィールドワークをおすすめできる理由をいくつかご紹介します。
【1】様々な農家さんを見学できます!
果樹、野菜、畜産業に従事される方、新規就農者からベテラン農家さんまで、多様な農業の現場を巡ります。様々な作物や農法など、リアルな働き方を現地で学び、体験することで、自分にあった営農スタイルを検討するきっかけになります。
【2】新規就農者さんの声を聞けます!
就農から2〜3年程度の農家さんを訪れ、見学や体験をさせていただく予定です。農業を「始める」ことの現実的なハードルを教えていただくとともに、一歩踏みだす勇気をもらえるかもしれません!
【3】地域おこし協力隊の話が聞けます!
洋野町での農業の始め方のひとつは「地域おこし協力隊」としての着任。最大3年間の任期中に、農地探しからトライできます。フィールドワークの中には、現役の地域おこし協力隊との交流の機会を設け、率直な意見交換の場をご用意します!
【4】「暮らす」ことがイメージできます!
移動時間を通して、町の規模感や雰囲気を味わっていただき、また、町内の主要施設や飲食店の訪問から、「暮らす」ことのイメージが膨らみます。フィールドワークを終え、洋野町への移住や就農を、より現実的に検討されたい方には、具体的な相談(オンライン / 対面可)もお受けしますので、安心です!
【5】交通費と宿泊費を助成します!
お一人あたり¥40,000を上限に、交通費を助成します。また、宿泊施設(夕食付き)は事務局で選定用意しますので、ご自身での予約は不要です。
交通費と宿泊費の、詳しい助成条件については、事務局までお問い合わせください。
他にも、この記事で紹介しきれなかった、フィールドワークの詳しい日程や内容については、こちらのページをご覧ください。
あなたからのご応募、お待ちしております!















