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季節の暦 二十四節気「立秋」〜暦の上での秋の始まり〜

季節の暦 二十四節気「立秋」〜暦の上での秋の始まり〜

2017年07月31日

「秋」過ごしやすく食べ物がおいしくなる季節。
暦の上では、秋は立秋から立冬の前日までをいいます。
旧暦では7月から9月まで、現在では9月から11月までとなっています。
秋の節気は6つあります。
「立秋」・「処暑」・「白露」・「秋分」・「寒露」・「霜降」です。
そのなかでも秋の始まりである「立秋」についてご紹介します。

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「秋」過ごしやすく食べ物がおいしくなる季節。

「秋」の語源は稲が熟らむ(あからむ)からという説が一般的です。

暦の上では、秋は立秋から立冬の前日までをいいます。

天文学的には秋分から冬至まで、旧暦では7月から9月まで、現在では9月から11月までとなっています。

秋の節気は6つあります。

「立秋」・「処暑」・「白露」・「秋分」・「寒露」・「霜降」です。

そのなかでも秋の始まりである「立秋」についてご紹介します。

立秋の意味や由来

立秋は二十四節気のなかの1つです。

これは、地球と太陽の位置関係で割り当てられています。

地球から見た太陽の見かけ上の通り道を「横道」といい、1年間で地球の周りを一周すると考えます。

この経路を24分割した15度間隔で二十四節気が定められています。

つまり、1日に一度ほど進むということで1年間を24等分し、15日ごとに分けて表したものとなります。

立春や立秋の他、春分、夏至、秋分や冬至なども有名ですね。

春分の位置を0度として、現在の地球から太陽の見える位置の角度を「黄経」といいます。

この黄経が135度になった時が立秋です。

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