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【47都道府県の地域食材】とちおとめにスカイベリー!栃木県が誇るイチゴ

【47都道府県の地域食材】とちおとめにスカイベリー!栃木県が誇るイチゴ

最終更新日:2018年03月22日

現在、栃木県ではイチゴの新しい品種である「スカイベリー」やオリジナル品種の水稲「なすひかり」、高品質な黒毛和牛である「とちぎ和牛」などのブランド化を推し進めています。栃木県が誇る農産物を紹介します。

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新品種の積極的なキャンペーン

栃木県は、イチゴの生産が全国1位であるほか、モヤシと二条大麦についても全国1位の生産量を誇っています。
県が育成したイチゴの新品種「スカイベリー」はパティシエと連携してオリジナルスイーツを開発したり、テレビや雑誌など様々なメディアにおいて宣伝活動を行ったり、積極的に認知拡大のPRを実施しています。また、「とちぎ和牛」と「なすひかり」については、県内観光地のホテルや旅館において「とちぎ和牛となすひかりを食べよう!キャンペーン」を開催するなど、栃木の食の魅力を積極的にアピールしています。

とちおとめ(イチゴ)

食材

特徴

大粒の実で酸味が少ない分、甘みが強く、濃い赤い色が特徴の果実です。

名前の由来

とちぎで育てられたことと、イチゴのもつ女性的なイメージをかけあわせて命名されました。

生産状況と将来性

2014年には1,900戸の農家が生産し、作付面積は520ヘクタール、販売金額は215億円まで達しています。毎年、安定的に新規栽培者が増えており、その2013年で2万6,000トンも生産されています。

スカイベリー(イチゴ)

特徴

栃木県が開発した新しい品種で、とちおとめの1.5倍もある大きい果実が特徴です。果汁たっぷりで酸味が控えめ、甘さが引き立つジューシーな味わいを感じられます。

名前の由来

栃木県内にある「皇海山(すかいさん)」にちなみ、大きさ、美しさ、おいしさのすべてが空に届くほどのすばらしいイチゴであることを意味しています。

生産状況と将来性

本格販売が始まったのは2015年からであるものの、高級なイチゴとして高い評価を得ています。今後も生産拡大が見込まれており、2014年時点では248トンが生産されています。

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