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【47都道府県の地域食材】落花生だけじゃない!野菜も魚も生産豊富な千葉県

【47都道府県の地域食材】落花生だけじゃない!野菜も魚も生産豊富な千葉県

2018年02月11日

千葉県は、野菜だけでなく、水産物や水産加工品、そして果実まで幅広く農林水産物を生産している県です。有名な落花生を始め、さまざまな種類の農産物が作られ、全国1位や2位の生産を誇る野菜や果実が多くあります。また、東京湾と太平洋に囲まれた地形から、銚子のカツオや東京湾のノリなど人気のある水産物も多い県です。千葉県の主な農林水産物について紹介します。

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農産物も水産物も豊富

千葉県は、落花生、ホウレンソウ、ダイコン、エダマメ、日本ナシの生産量が全国1位を誇ります。野菜や果実などの農産物以外にも魚や水産加工品など海の恵みも豊富にあります。千葉県では、太陽の味ちばの海「千葉ブランド水産物」として県内の優良な水産物や水産加工品を認定し、全国にPRする試みを始めています。

落花生

特徴

県内全域で生産されており、タンパク質、脂質、ビタミンB2、ビタミンEなどの栄養素がバランスよく含まれています。素煎り落花生、煎りざや落花生、ゆで落花生、レトルト落花生、バターピーナッツなどに加工されています。

生産状況と将来性

千葉の畑作において重要な基幹作目で、全国シェアの70パーセント以上を占めています。新たな需要拡大や新しい品種の育成を図っており、今後の期待も高い作物です。2013年は1万2,700トンが生産されています。

エダマメ

特徴

主に東葛飾・印旛・千葉地域が中心産地であり、鮮度を重視した長期出荷を行うために、5〜8月まで品種や施設の利用を組み合わせて出荷を行っています。おつまみ、豆ごはん、枝豆豆腐、かき揚げ、スープなどに利用されています。

生産状況と将来性

消費者からの人気が非常に高い作物です。鮮度管理が重要なため、流通面の整備や秋どり品種の導入など、さまざまな取り組みを行っています。2012年に7,830トンが生産されています。

ホウレンソウ

食材

特徴

東葛飾・千葉地域で主に生産されており、新鮮で食味がよく、安全で安心なホウレンソウで消費者に人気があります。おひたし、バター炒め、あえ物、卵とじなどの料理に利用されています。

生産状況と将来性

周年出荷が確立されていますが、秋から春にかけては特に生産量が多くなっており、旬の時期といわれています。2012年には3万5,900トンが生産されています。

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