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鹿ハム、鹿ミートローフ、鹿ウインナー 家庭でも鹿肉を食べられるように【ジビエ入門】(2/3)

連載企画:狩猟入門

鹿ハム、鹿ミートローフ、鹿ウインナー 家庭でも鹿肉を食べられるように【ジビエ入門】

ニホンジカによる農林業被害が多い兵庫県では、2018年、45000頭の捕獲を目標にしています。捕獲した鹿のほとんどが廃棄処分されるなか、その野生鹿の革をバッグや靴に活用しているアパレルブランドが、鹿肉をハムやソーセージとして商品化しています。その取り組みを追いました。
(画像提供:Fragments)

鹿ハム・鹿ミートローフ・鹿ウインナー

兵庫県認可の解体処理加工施設と協力して、県内で捕獲されたニホンジカの肉を加工。血抜きや熟成にこだわった鹿肉は、安全かつ抜群の美味しさです。

鹿ハムと鹿ミートローフは、そのまま食べても、ポテトサラダやパスタなどに混ぜてアレンジしてもOK!「お好みの厚さにスライスするか、細かなブロック状にカットして、食感の違いを楽しんでいただきたい」と入舩さん。旨味が凝縮した、高級感のある美味しさです。

鹿ウインナーもクセのない味わいで実に食べやすい逸品です。豚肉にくらべて脂肪分が少ないので、あっさりと肉の旨味が引き立っています。

そのままでも良し、加熱しても良し!

画像提供:Fragments

ジビエの楽しみは、豚肉や牛肉とは違う風味の良さです。入舩さんにオススメの食べ方を聞くと「温度により味わいに差があります。すっきりと食べたい場合は冷たいまま、肉味が欲しい場合は常温で、しっかりとしたジビエ感がお好みの場合は表面を軽くあぶる、もしくはレンジで20秒弱温めても良いです」と教えてくれました。

「レモンを絞ったり、マスタード、ゆずこしょう、ごま油塩等などを付けても美味しくいただけます。お酒との相性も良く、ビール、日本酒、ワイン、何にでも合いますよ」と入舩さん。

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