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【47都道府県の地域食材】和三盆もなると金時も!おいしい徳島県の特産品

【47都道府県の地域食材】和三盆もなると金時も!おいしい徳島県の特産品

2018年02月21日

瀬戸内海・紀伊水道・太平洋、それぞれ素晴らしい恵みを与えてくれる3つの海に面した贅沢な県が徳島県です。「徳島県の特産品」と聞いて、すぐに思いつくものがない!という方も多いかもしれませんが、例えば「和三盆」や「なると金時」など誰もが知っているであろう食品も徳島名物としてあります。今回は、徳島県の農畜産物のブランド化への取り組みと、とっておきの徳島グルメを紹介します。

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徳島県の概要と主な取り組み

徳島県は、四国の東端に位置し、瀬戸内海、紀伊水道、太平洋の3つの海に面しています。太陽の光は燦々と降り注ぎ、気候は温暖で、四国三郎の愛称で親しまれている吉野川の清流にも恵まれた、素晴らしい自然環境の徳島県では、たくさんの農畜水産物が生産されています。

徳島県では2004年から県産品のブランド化をスタートし、「スダチ」「なると金時」「鳴門わかめ」「阿波尾鶏」の4品種を認定。その後、2015年に「とくしま特選ブランド」「特選・阿波の逸品」を統合し、「とくしま特選ブランド」として新たに立ち上げました。現在では、一次産品26点,加工食品62点,伝統工芸品5点の計93点が認定されています(2017年7月時点)。

四国は「うどん」というイメージが強いですが、徳島県西部では、古くから冷涼な気温や傾斜地、吉野川の清流を利用したソバ栽培が盛んであり、「粗谷(いや)そば」をはじめとする特徴ある「そば食文化」を育んでいます。

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