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古民家に泊まって農村を感じる「農家民宿」とは(3/3)

古民家に泊まって農村を感じる「農家民宿」とは

農村暮らしや古民家にあこがれる人が増え、農村暮らしを手軽に体験できる手段も増加しています。そこで、農村の古民家に泊まる「古民家宿泊」、農家に泊まって農作業などを体験する「農家民宿」、クラウドファンディングで誕生した新しい農村の形「シェアヴィレッジ」を紹介します。それぞれ、どんな魅力を持つものなのでしょうか。

シェアヴィレッジも誕生

古民家

「都会育ちの自分にも『田舎』がほしい。でも移住は無理…」という方には、「シェアヴィレッジ」という選択肢もあります。シェアヴィレッジとは、クラウドファンディングで誕生した、全国の古民家をつないだネットワーク型の村づくりプロジェクトのことです。株式会社kedamaが運営しています。

「年貢(NENGU)」と呼ばれる年会費3,000円を払えば誰でも村民になることができます。シェアヴィレッジは、集めた会費で古民家の修繕や管理を行い、村民に向けた宿泊サービスや、祭り・飲み会などのイベントを行っています。

2015年に誕生した秋田県五城目町のシェアヴィレッジ1村目は、2016年(平成28年)3月時点で村民数は1,200人を数えるそうです。2村目のシェアヴィレッジも2016年(平成28年)5月に香川県豊市仁尾町に開村。シェアヴィレッジは今後も少しずつ増えていく可能性があるので注目です(※3)。

以上、農村暮らしを体験できる方法をご紹介しました。「どんな農業がしたいか」「どんな暮らしがしたいか」という自身の希望に合った場所を見つけるために、まずは気軽な体験に出かけてみてはいかがでしょうか。

<参考>
※1 農家民宿編:農林水産省
※2 奈良 農家民宿:奈良県 地域振興部 観光局 ならの観光力向上課
※3 シェアヴィレッジ

上記の情報は2018年3月18日現在のものです。

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