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高糖度トマトにも期待!年代別・トマト購入の2大ポイントとは

高糖度トマトにも期待!年代別・トマト購入の2大ポイントとは

最終更新日:2018年09月19日

人気が高く、年間を通して家庭でも外食でもよく食べられている野菜に、トマトがあります。近年は、果物並みの甘みを持った高糖度トマトや、大きさや色にこだわったトマトなど、様々な種類のトマト栽培を試みる農家も増えています。では、消費者がどんなシーンで食べて、どんな所に着目して購入しているのでしょうか。「2017年度上半期消費者動向調査」の結果から紹介します。

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トマトを食べる頻度

トマト

まず、生鮮トマトを食べる頻度について。「ほぼ毎日」は20.5%、「週に数回」が39.6%、「月に数回」が22.8%で、「ほとんど食べない」は17.2%でした。男女別に見てみると、女性の方が男性よりトマトを食べる頻度が多く、男性は53.7%、女性の66.4%が週に数回以上トマトを食べていることになります。

年代別では、年齢が上に行くほどトマトを食べる人の割合が多く、週に数回以上トマトを食べている人は、50代では65.4%、60代では70.9%、70代では82.9%にものぼります。

生鮮トマトを食べる頻度

また朝昼夜では、どの食事で生鮮トマトを食べる機会が多いのかを聞いてみると、79.5%と最も多い回答だったのは夕食でした。次いで、朝食(37.7%)、昼食(21.7%)となり、弁当の昼食は11.8%、間食と夜食については2.6%にとどまりました。

生鮮トマトの食べ方については、「そのまま食べる」(73.4%)と「サラダ」(71.6%)が圧倒的に多く、サンドイッチや炒め物、煮物、鍋、自家製ソース、自家製ジュースといった利用についてはごくわずかな結果でした。

夕食にサラダやそのまま食べるという方法が、生鮮トマトの最も多い利用シーンであるとわかります。

トマトについて当てはまるイメージ(複数回答可)

さらに、トマトに対するイメージについて聞いてみると、「健康によい」「手軽に食べられる」「おいしい」ことが、特に高い支持を得ていることがわかりました。「健康によい」は年代が高いほど支持する人の数が多く、トマトの健康効果を期待して、食事に生鮮トマトを取り入れている方がとても多いことがよくわかります。

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